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HOME   »   街・寺社・城巡り  »  ちょっとDEEPな石切さん その2
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さぁ、参道を下って石切さんを目指します。

016参道  017参道
いきなり、参道の両脇に占いの店が! とにかく、右見ても左見ても占いの店といっても過言ではないくらい。なぜこんなにあるのかすごい疑問。怪しい店から、立派な店までいろいろ。
今日は人が多かったので、次回、ためしに占ってもらうことにします。

018千手寺  019千手寺
参道の途中で見つけた千手寺。左が山門、右が本堂(右)と護摩堂(左)。
「当山の縁起は1574年(天正2年)に記された寺伝によれば、今から約1300年前、笠置山の千手窟で修行していた役行者が、神炎に導かれ当地に来て千手観音の出現に出会い、一宇を創建し、恵日山千手寺と名付けた。以後里人はこの堂を光堂とよび、この地を神並(こうなみ)の里と呼ぶようになった。
また、平安時代の初め、弘法大師がこの寺に止宿した際、当寺守護の善女竜王が夢に現れ、補陀落山の香木を与えた。大変喜んだ大師はこの木で千手観音像を刻し本尊とした。
その後、維喬親王(これたかしんのう:844~897)の乱で、堂宇は灰燼に帰したが、本尊の千手観音は深野池(現大東市鴻池新田あたりにあった)に自ら飛入り、夜ごとに光を放つを見た在原業平がこれを奉出し、これを本尊として寺を再建したと伝える。
維喬親王は文徳天皇の第1皇子。第4皇子の維仁親王(後の清和天皇)の外戚藤原良房の力が強く、皇位継承にはならなかったが、乱を起したというのは史実ではない。
いずれにしても、役行者、弘法大師、維喬親王、在原業平と歴史上の人物が次々と登場するこの寺の寺伝は一大叙事詩でもある。」(web上の説明より)

020千手寺
千手寺の駐車場でほら貝を吹く練習をしている修行中のおばちゃん。近寄りがたい雰囲気が出ております(^.^)

021阪本像  022大仏さん
石切参道商店街の真ん中あたりにある、阪本昌胤像と石切大仏。
旧和歌山藩士勲五等正六位 四世 阪本昌胤・・・だれ? 日本で三番目の大仏って・・・どこが?(^.^)

023怖い建物  024石切不動
左:構造的に大丈夫なのかとツッコミを入れたくなる建物。
右:石切不動さん。願掛けしてきました(^.^)

025大黒  026大黒さん
「豊八 大黒殿」という派手な占い店と、奥で微笑む不気味な布袋様(^.^)

028サザエさんの店  027リサイクルショップ
左:サザエさんの店(^.^)
右:呼び込みのマネキンがシュールな、リサイクルショップ。

そして、石切さんへ到着。

「東大阪市東石切町に鎮座。石切剱箭(つるぎや)神社とも称し、宮山に上ノ宮(奥ノ院)がある。饒速日尊(にぎはやひのみこと)と可美真手命(うましまでのみこと)を祀る。創建年代は不詳。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫神饒速日尊が天降った哮(たける)ヶ峰(生駒山)に、その子神可美真手命とともに祀ったといわれる。春祭は4月14~16日、夏祭8月3、4日、秋祭10月21、22日。行者が修練のため参拝する石切の滝は有名。単立の宗教法人で、1946年(昭和21)設立の神道石切教本庁もある。」(yahoo百科事典より)

014石切神社  015石切神社
左:ものすごい勢いでお百度を踏む人たち。集団行動が怖かったです(^^ゞ
右:境内の摂社にも行列ができてました。

029よもぎうどん  031石切大天狗
左:お昼に食べた大和屋のわらびうどん定食。これもうまかったんですが、おでんのじゃがいものほうがホクホクでウマーでした(^.^)
右:怪しい、石切大天狗。これも阪本昌胤が寄付したとか・・・。

030招き猫  032喫茶店
左:占い店の招き猫(^.^)
右:お茶をした、喫茶「灯」。たった6席しかない小さな喫茶店。店のおばちゃんと一緒にテレビ見ながらまったり過ごしてしまいました(^.^) 居心地良すぎです。

石切さん、DEEPでした(^.^) 今度は閑散期に訪れて、さらに石切さんをを極めたいと思います(^.^)/
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しょうちゃん

Author:しょうちゃん
訳あって神戸から大阪に引っ越しました。
模型から寺社仏閣に城etc・・・趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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