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先日も、空いた短い時間を利用して、寺社巡りをしてきました。ほんと隙があれば、暇があれば寺社巡りしてる感がありますな(^^ゞ

時間もないので、ぽつんと離れたところにある西国巡礼の番外、元慶寺に行っておくことにします。

JR山科駅で降りて、歩くこと10分強。立派な木があるお寺を発見。

華山001  華山002
華山寺(かざんじ)というお寺で、このケヤキは「京都の保存樹」に指定されています。確かに立派な木だ。地元の人が目印にするのもよくわかる(^.^)

華山寺から路地に入っていくと、元慶寺に行けます。あまりに路地過ぎて、最初は思いっきり見落としてました(^^ゞ

■華頂山 元慶寺(かちょうざん がんけいじ)■
元慶寺(がんけいじ)は京都府京都市山科区にある天台宗の寺院。僧正遍昭を開基とし、元慶元年(877年)に建立された。西国三十三箇所霊場の番外札所である。本尊は薬師如来。
寛和二年(986年)、花山天皇がこの寺で藤原兼家、道兼父子の策略により出家させられ、兼家の外孫である懐仁親王(一条天皇)が帝位についた。花山寺とも呼ばれ、大鏡では花山寺と記述されている。(Wkipediaより)


002_20091101012909.jpg  001_20091101012904.jpg
左:いきなり出てくる山門。竜宮造りになっています。梵天と帝釈天が安置されていたようですが、それらは京都国立博物館に寄託されていいる旨の看板が設置されてました。
右:本堂。本尊は阿弥陀如来。如来が本尊なのに観音霊場の番外なのはなぜでしょう? 扉に菊花紋がありますが、これはこの寺が勅願寺であることによると思われます。

こじんまりしすぎです。今まで見てきたお寺でも、一、ニを争うほど小さいかもしれません・・・・。


元慶寺を後にして、近所にある御廟野古墳(天智天皇陵)にも足を運んでみます。

天智001  天智002
直線で入り口から400mくらいある参道を歩くと、奥まで辿りつけます。それにしでも、大きい。木々のおかげで、三条通に近いのに、参道に入ったらほとんど騒音が聞こえなくなって、まるで別世界のよう・・・。

もう一箇所、最後に行ったのが、蚕ノ社の通称で知られる「木嶋坐天照御魂神社」(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)。
「木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)は京都市右京区太秦にある神社である。式内社で、旧社格は郷社。祈雨の神として信仰を集めている。
通称木嶋神社(このしまじんじゃ)。また、本殿東側に織物の始祖を祀る蚕養(こかい)神社があることから蚕の社(かいこのやしろ)の通称が広く知られている。
現在では祭神を天御中主命・大国魂神・穂々出見命・鵜茅葺不合命としている。
木嶋坐天照御魂神社は「木嶋に鎮座する天照御魂神の社」という意味で、本来は「天照御魂神」を祀る神社ということになる。この「天照御魂神」がどの神を指すのかについては諸説ある。『葛野郡神社明細帳』では上述の神々の他に爾々芸命の名を挙げている。『神社志料』では天火明命のこととしている。関西には、ほかにも「天照(アマテル)」のつく神社がいくつかあり、元々はそれぞれ当地の太陽神を祀っていた神社と考えられている。
続日本紀などの国史には「木嶋神」の名前で登場する。「木嶋」という名前は、原野に茂る木々の様が「木の島」のようであったからとされる。」

蚕ノ社001  蚕ノ社003
右:神社入り口。
左:境内。正面に見えるのが拝殿。右の立派な建物は社務所。

蚕ノ社004  蚕ノ社002
左:拝所。この奥に本殿があり、その東側には蚕ノ社の名前の由来となった東本殿があります。
右:境内の「元糺の池(もとただすのいけ)」の中に建てられている「三柱鳥居」。


ここで、タイムアップ。短い時間で、それなりにまわれたなぁと思う。今回は、嵐電の車内アナウンスでずっと聞いていて気になってた、木嶋神社に行けたのがちょっとうれしかったです。
三本足の鳥居ってどんなんだろうという、モヤモヤが晴れましたからね(^.^) 
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しょうちゃん

Author:しょうちゃん
訳あって神戸から大阪に引っ越しました。
模型から寺社仏閣に城etc・・・趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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