HP:AREA−G管理人、模型好きで役者もやってるしょうちゃんの徒然日記
未分類 | 徒然日記 | 演劇・観劇・芸能etc | 西国三十三所巡礼 | 新西国三十三所巡礼 | 街・寺社・城巡り | グルメ | ツーリング・ドライブ・旅行 | 普通二輪免許取得記 | 大型二輪免許取得記 | バイク雑記 | XL883R | XL883Rカスタマイズ | FZ400 | FZ400カスタマイズ | FZ400メンテナンス | APE 100 | APE 100カスタマイズ | ST250 | ST250カスタマイズ | バイク購入記 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
AREA−G blog出張所 
≪2008.10  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2008.12≫
BlogPet
プロフィール

しょうちゃん

Author:しょうちゃん
神戸に住んでます。
たまに役者もしている、趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
スゴいカウンター
2008.08.26 Tue
鶴林寺・お盆休み6日目
お盆休み6日目。最終日です。とはいえ、用事もなく・・・・。家にずっといるのもしんどい。

そういえば、加古川に以前から気になってるお寺があるな、と思い立ち行ってみる事にしました。この寺、鶴林寺ですが、仕事で250号線を通るたびに行ってみたいなぁと思ってたんで、念願かなったということになります。

■鶴林寺■
鶴林寺(かくりんじ)は兵庫県加古川市にある仏教寺院。山号を刀田山(とたさん)と称する。宗派は天台宗、本尊は薬師如来である。近畿地方に数多くある聖徳太子開基伝承をもつ寺院の1つで、太子建立七大寺の一つとも言うが、創建の詳しい事情は不明である。平安時代建築の太子堂(国宝)をはじめ、多くの文化財を抱えるため、西の法隆寺とも言われている播磨地方有数の古寺である。(Wikipediaより)

JR加古川駅で降り、加古川バス(通称:かこバス)に乗り換えて、「鶴林寺」バス停で下車するともう目の前にあります。

大門
仁王門。播磨路の古刹というだけあって立派です。寛文12年(1672年)に建てられました。県指定文化財。

仁王像・右 仁王像左
迫力満点の仁王像。

佛足石 法華一石一字塔
左:佛足石。佛足石(ぶっそくせき)とは、釈迦の足跡を石に刻み信仰の対象としたものです。
右:法華一石一字塔。この塔は明和8年(1771年)に建てられた供養塔。

行者堂 経蔵
左;行者堂。永禄13年(1406年)の建立。当初は鶴林寺鎮守の山王権現(さんのうごんげん)を祀っていました。残念ながら、修理中なので足場がかけてあります。重要文化財。
右:経蔵。手前に修理に使う足場やら機材やらが置いてあって風情台無し。

三重塔 三重塔01
三重塔。室町時代に建立されましたが、1827年(文政10年) 再建に近い大改造を受けています。放火で一部損傷しましたが、1980年(昭和55年)の解体復元修理で甦りました。県指定文化財。
近くで見ると、鳥の糞で結構汚れてます。ちょっとどうかなぁ・・・と思う。対策打てばいいのに。

東門 ぽつんとある東門。

護摩堂 観音堂
左:護摩堂。永禄6年(1563年)の建立で、不動明王が祀られていいます。
右:観音堂。宝永2年(1705年)姫路城主の榊原正邦の寄進によって再建されたものです。現本尊は聖観世音菩薩(秘仏)です。

本堂01 本堂02 
本堂。(室町時代。入母屋造、本瓦葺き。堂内の厨子の棟札(むなふだ)銘から応永4年(1397年)の建築とわかる。和様に禅宗様を加味した折衷様建築の代表作で、桟唐戸(縦横に桟を組んだ扉)を多用する点が特色である。内部の厨子には秘仏の薬師三尊像と二天像(各重文)を安置する。(Wikipediaより))

本堂04 本堂03
国宝の割には気軽に見学することが出来ます。次の秘仏の公開は2057年。生きているかな・・・・。

ここで写真半分。続きは次回更新で(^_^)/

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術
街・寺社・城巡り    Comment(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑