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呉名物の呉冷麺を食べた後、残りわずかな時間の間にもう一つ見たいところがあったので、急いで行くことにしました。
そこは入船山記念館(くれしいりふねやまきねんかん)といい、旧呉鎮守府司令長官官舎(本館)を中心に郷土館や歴史民俗資料館などからなり、呉の郷土資料や大日本帝国海軍資料、金唐革紙関連資料を展示していりところです。

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左:旧東郷家住宅離れ。東郷平八郎が約1年7か月間住んでいた家の離れ座敷で、現在の地に移築・復元されました。登録有形文化財です。
右:警固屋にあった高烏砲台の旧火薬庫を1967年(昭和42年)に移設し復元したもで、今は1号館として絵画などを展示しています。

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旧呉鎮守府司令長官官舎。1905年(明治38年)竣工。手前が洋館で、廊下でつながった奥が和館。当時、洋館部に応接室や執務室があり、和館部が住居として使用されました。重要文化財指定です。

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和洋折衷ではなく、和と洋が同じ建物内で完全に分かれています。一粒で二度おいしい建築物(^.^)

呉を後にして、一路宮島へ。これもついでに行くには結構な距離だったりします。なんせ呉から2時間弱。新幹線だったら、家に帰り着いてしまう(^_^;)

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左:船から見た厳島神社。
右:大鳥居。現在のものは平清盛の造営時から8代目だそうです。

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左:厳島神社全景。2回目の参拝ですが、いづれも干潮時。海に浮かぶ厳島神社は次回にお預け・・・。
右:高舞台(国宝:附指定)と拝殿(国宝)。

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左:回廊(国宝)。歩くだけで何か感じ取れそうな気がします(^.^)
右:能舞台(重要文化財)。

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左:日本三大弁才天の一つ、大願寺。
右:宮島歴史民俗資料館。江戸末期の建築といわれる豪商の家屋敷を譲り受け、その母屋と土蔵を修復し、新たな展示館を加え、町民の協力によって収集された約2000点の資料を展示しています。来年1月まで、企画展示「平清盛館」を開催してます。

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左:千畳閣の隣にある五重塔(重要文化財)。応永14年(1407年)に建立されました。
右:豊国神社(重要文化財)。豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂。島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれています。

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左:参道にはいっぱいお店が並んでいます。もちろん、焼きたてのもみじ饅頭と焼き牡蠣は食べました(^.^)
右:どでかい杓文字。宮島といえば杓文字ですからね(^.^)

宮島は紅葉も見頃になってました。少しばかりここでUPします(^.^)
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宮島はいいところだわ・・・。さすがは世界遺産。再訪になるけど、今回も新鮮な気分で楽しめました。


次回こそ、満潮に合わせて来よう。もう干潮時の厳島神社じゃは十分に堪能したし(^.^)
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しょうちゃん

Author:しょうちゃん
訳あって神戸から大阪に引っ越しました。
模型から寺社仏閣に城etc・・・趣味のひろーい男でござる。
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