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「 2008年10月 」 の記事一覧
運行(BlogPet)
西国・新西国巡礼 進捗状況
西国巡礼を思い立って早一ヶ月。現在の進捗情報をあげてみます。
西国三十三個所 9月21日 第九番札所 興福寺・南円堂 9月22日 第六番札所 南法華寺 9月22日 第七番札所 岡寺 10月11日 第二十二番札所 総持寺 10月12日 第二十四番札所 中山寺 10月18日 第ニ番札所 紀三井寺 10月19日 第三番札所 粉河寺 10月19日 第五番札所 葛井寺 10月25日 第四番札所 施福寺 新西国三十三個所 9月22日 第九番札所 飛鳥寺 9月22日 第十番札所 橘寺 9月23日 第一番札所 四天王寺 9月23日 第二番札所 太融寺 9月23日 第三番札所 鶴満寺 9月23日 客番 清水寺 9月30日 第二十三番札所 能福寺 10月 4日 第十二番札所 萩の寺 10月 9日 第二十二番札所 天上寺 芝居の稽古の合間を縫って結構なペースで回っている気がします。御開帳に合わせて行ってますので、多少の無理もしていますが(^^ゞ ペースが速すぎてちょっとブログの更新についていけてないのがちょっと・・・・。ま、おいおいUPしていきますので楽しみにしていてください。 ちなみに明日は有休とって、 西国 番外 菩提寺 二十番 善峯寺 二十一番 穴太寺 新西国 十七番 楊谷寺 以上、4箇所巡ってこようと考えております。もし私を見かけましたら、お気軽に声をおかけください(^.^)
テーマ:西国三十三所めぐり - ジャンル:旅行 和歌山電鉄を満喫ツアー
以前から、気になっていた和歌山電鉄のたま駅長。いつか会いに行きたいなぁと思ってました。先日の3連休の一日が完全にフリーになったし、いい天気だし、ここはひとつ会いに行くかといくことで和歌山まで出かけることにしました。
ちなみに和歌山電鉄とは、 「和歌山電鐵株式会社(わかやまでんてつ、WAKAYAMA ELECTRIC RAILWAY Co., Ltd.)は、2006年4月1日から和歌山県和歌山市の和歌山駅と和歌山県紀の川市の貴志駅を結ぶ貴志川線の運行を南海電気鉄道から引き継いだ鉄道事業者である。岡山電気軌道が100%出資する子会社で、両備グループの一員である。」(Wikipediaより) まずは、紀州路快速で和歌山駅まで。電車いっぱい乗りたいので(別に鉄ちゃんじゃないぞ(^^ゞ)フリーパスを買って電車を待ちます。あらかじめ時刻表を見て乗り継ぎを考えてたので(正確には考えてもらいました(^^ゞ)、乗るのはこの電車。 ![]() 白と赤がかわいいいちご電車。「日本一心豊かなローカル線になりたい」という経営理念から、電車のリニューアルにもそれが反映され、第一弾として、地元の特産の「イチゴ」をモチーフにした「いちご電車」が登場しました。 ![]() 左:車内。自然木をふんだんに使用してます。カラフルなシートの柄(いちご)といい、確かに心豊かな気分になりそうです。 右:スーパー駅長たまの吊り広告。貴志駅で待っているので会いにきやがれと言ってます(^.^) 和歌山駅から終点の貴志駅まで30分ほどの電車旅。車窓から田舎の風景を楽しんでいたらあっという間でした。 そして、念願のたま駅長とご対面。どんな仕事振りなのか楽しみです。 さぁ、たま駅長は・・・・、 ![]() 仕事してませんが・・・・・。おもいっくそ寝てます。あまりも気持ちよさそうに寝ているので、かわいすぎて腹が立ちます(^.^) ![]() 上段が助役ミーコ(たまのお母さん)、下段でたまの枕にされているのが助役ちび(貴志駅前で母親とはぐれて瀕死の状態でいたのをたまが母親代わりになって育てたそうな)。 ![]() 左:和歌山電鉄の終点、貴志駅。改札にたまの勤務場所があります。 右:貴志駅の真横にある小山商店。駅長ハウスは2階建ての立派なもの。 ![]() 店内にある駅長の辞令とたま、ミーコ、ちびの委嘱状。 しばらくは起きそうもないので、貴志駅周りをぶらついてみることにしました。大国主神社が近くにあるので、参拝しに行って、起きているかなぁという望みを持ちつつ再度たま駅長のところへ・・・。 ![]() 寝てます・・・・。しかも、寝ている場所が変わってます。ただなんか猫萌え度がかなり上がっているような気がする(^.^) ![]() 今度来る事があれば、起きているたま駅長に会いたいもんです・・・・。こんなに寝ているのにたまの経済効果は10億円以上あるとか。まさに招き猫だわ。 貴志駅から和歌山に戻ることにします。行きは「いちご電車」、当然帰りは・・・・。 ![]() 「おもちゃ電車」通称「OMODEN」。赤の車体に原色系のポップ。すさまじく派手です。赤いからとって通常の三倍で何かできるわけではないらしい。 こちらは車両リニューアルの第2弾。いちご電車ともども、インダストリアルデザイナーの水戸岡 鋭治氏がデザインしてます。 ![]() 左:こちらも天然木をふんだんに使って温かみのある車内に。おもちゃの展示棚が設置されています。 右:車内にガチャガチャがあります。私も記念にガチャガチャをやって、車内限定の缶バッチをGETいたしました(^.^) 途中下車した駅は、 ![]() 左:伊太祈曽駅 右:竈山駅 ![]() 日前宮駅。 どの駅も、神社に寄るために降りました。この辺の神社紹介はまた後ほど。それにしても、神社以外何にもないんですよね。さすがローカル線。 それにしても、ローカル線は実に楽しい。駅、車両、風景、どれをとっても味わい深く昔懐かしい感じ。 電車乗ってるだけなのにこんなにうきうきするとはねぇ(^.^) 和歌山鉄道は、たま駅長へのリベンジがあるので、いずれまた乗る機会があるでしょう。それまで駅長さんが元気であることを祈るばかりです(^_^)
テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行 第七番札所 東光山 岡寺(龍蓋寺)(BlogPet)
しょうちゃんの「第七番札所 東光山 岡寺(龍蓋寺)」のまねしてかいてみるね
■■第七番札所? 中であり大変珍しい形だそうです。 (1967年)御詠歌:三重宝塔が本堂、慶長年間(寺号についてはなかなかない夫婦が際立ってもここは東光山宗派:仁王門(概要)岡寺、本堂をくぐってもそれぞれ阿獅子・吽獅子・インド三国の一環として改めて参拝することに垣根の祖である真言宗豊山派の中でできませんでした行基、開山堂? 本尊:鐘楼。 南法華寺と、幼かった良弁、奈良時代の名僧、幼かった「阿」を胎内に岡宮で育てた三重塔などから本堂はそれぞれにもあったお堂? *このエントリは、ブログペットの「みーちゃん」が書きました。 東大寺(BlogPet)
第七番札所 東光山 岡寺(龍蓋寺)
■■第七番 東光山 岡寺(龍蓋寺)■■
(とうこうざん おかでら(りゅうがいじ) 山号:東光山宗派:真言宗豊山派 本尊:如意輪観世音菩薩 開祖:義淵僧正 創建:天智天皇2年(663年) 御詠歌:けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり 所在地:奈良県高市郡明日香村岡806 拝観料:300円 拝観日:2008年9月22日 (概要) 岡寺(おかでら)は、奈良県高市郡明日香村にある真言宗豊山派の寺院。山号は東光山、寺号は龍蓋寺(りゅうがいじ)とも称する(寺号については後述)。本尊は如意輪観音。西国三十三箇所第7番札所。 飛鳥時代の名僧、義淵(ぎえん)が、早世した天武天皇の皇子、草壁皇子の宮を賜って寺としたのが始まりという。義淵は子供のない夫婦が観音さまに願掛けに通っているときに垣根の上に置かれていた赤ん坊で、話を聞いた天智天皇が義淵を引き取り、幼かった草壁皇子と一緒に岡宮で育てたといわれている。 本堂前の池に暴れる竜を封じ込め、梵字の「阿」を掘り込んだ大石で蓋をしたという伝説から龍蓋寺(りゅうがいじ)の寺名があるが、地名からついた呼名「岡寺」の方が有名。 飛鳥の里を見下ろす高台にあり、仁王門(重文)、本堂、大師堂、昭和61年に再建された三重塔などが点在する。(web上の説明より) 実は、5、6年前に訪れたことのある岡寺。その時は、西国三十三箇所巡礼を知りませんでした。ただ古くて雰囲気のいい古刹だなぁと。紅葉の時期に来たので、また格別のものがありましたね。今回、明日香巡りの一環として改めて参拝することにしました。 ![]() 左:自転車で坂を上るのはきついし、ちょうど自転車置き場もあったので、そこに置いてから歩いてお寺へ向かいます。 右:10分ほど歩くと、寺の入り口へ到着。いい運動になります(^^ゞ ![]() 左:慶長17年(1612)建立で重要文化財である仁王門。昭和42年(1967年)から同43年(1968年)にかけて大規模な解体修理を行っています。四隅上にはそれぞれ阿獅子・吽獅子・龍・虎があり大変珍しい形だそうです。 右:仁王門をくぐって、お寺に入ります。本堂は石段をの上がった広場にあります。 ![]() 左:本堂のある広場へ行かず、右手にさらに上がると大師堂があります。昭和の始めの建立だとか。 右:大師堂からさらに奥へ上がると三重宝塔があります。三重宝塔は旧境内地(現治田神社境内)に建っていいましたが、文明4年(1472)7月21日の大風により倒壊して以来、実に514年ぶりに昭和61年(1986年)、弘法大師記念事業として514年ぶりに再興されました。 さらに、塔再建より15年を経て内部の荘厳を整え、平成13年(2001年)11月に再興し、毎年、開山忌に公開をしています。 ![]() 左:三重宝塔付近から見た風景。明日香村が一望できます。 右:鐘楼。正確な建立年代は不明だそうですが、梵鐘には文化5年(1808)と刻まれていますので、建築様式などから本堂と同時期に再建されたものと思われます。 ![]() 左:とにかく大きく圧倒的な存在感のある本堂。ここまでのものはなかなかないと思います。現存の本堂は文化2年(1805年)の上棟。 右:ここは常時ご開帳していますので、いつ訪れても観音様を間近で拝むことができます。 ![]() 左:本尊の如意輪観世音菩薩。塑像(土でできた仏像)としては日本最古かつ日本最大で高さ4.85mもあります。寺伝によると弘法大師が日本・中国・インド三国の土を以って造られ、それまで本尊とされてきた金銅如意輪観世音菩薩 半跏思惟像(重要文化財)を胎内に納められ本尊とされました。(写真は公式サイトより) 右:「龍蓋寺」の名前の由来ともなった「龍蓋池」が本堂の前にあります。農民を苦しめていた龍を義淵僧正が、その法力をもってこの池に封じ込めたという言い伝えからきているそうな。 ![]() 左:本堂西側にある開山堂。阿弥陀三尊を安置しています。多武峰妙楽寺(現、談山神社)より移築されたお堂で、移築の際、桧皮ぶきから瓦葺きに変更されたが、その影響でお堂自体にかなり負担がかかり痛んでいたので、元の形状に戻す為、平成16年(2004年)よりおよそ2年の月日をかけ解体修理を行いました。 右:書院(重要文化財)の前方に建つ入母屋造の楼門で、慶長年間(1596〜1615)頃の建立らしいです。奥の書院は修理中なのか、見ることができませんでした。 ![]() 左:奥の院へ続く石段。鳥居をくぐることになります。 右:石段を上がると稲荷社があります。 ![]() 左:稲荷社の右手上に石窟が。中を覗くと奥のほうに仏像があります。 右:奥の院の散策路を歩くと十三重石塔が。間近で見るとかなり高い感じがします。 ![]() 左:義淵僧正廟所。開祖である義淵僧正は法相宗の祖であり、その門下には東大寺の基を開いた良弁、菩薩と仰がれた行基、その他にもおよそ奈良時代の高僧といわれる人は皆、義淵僧正の教えを受けたといわれています。 右:義淵僧正廟所付近から本堂を見下ろします。狭い境内の中で、本堂の大きさが際立っていますね。 すごく対極な感じのする2つの寺を同じ日に回りました。南法華寺と岡寺、同じ霊場でもここまで違うんだなぁと感じましたね。どちらのお寺もそれぞれに魅力がありますから。
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 第二番札所 佳木山 太融寺
■■第六番 佳木山 太融寺■■
(かぼくさん たいゆうじ) 山号:佳木山寺格:準別格本山 宗派:高野山真言宗 本尊:千手千眼観世音菩薩 開祖:弘法大師 創建:弘仁12年(821年) 御詠歌:逢ひがたき 法の佳木を 得たる身は 苦しき海に などか沈まむ 所在地:大阪市北区太融寺町3-7 拝観料:無料 拝観日:2008年9月23日 (概要) 当寺は弘仁12年(821年)にこの地に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により、創建されました。ご本尊の千手観世音菩薩は、嵯峨天皇の念持仏を下賜され、天皇の皇子河原左大臣源融(みなもとのとおる)公が、この地に八町四面を画して、七堂伽藍を建立され、浪華の名刹として参詣者でにぎわいました。当時を偲ぶ境内地の名称は今に伝えて、太融寺町、堂山町、神山町、扇町公園、野崎町、兎我野町等として残って居ります。 元和元年(1615年)5月、大阪城落城のとき兵火で全焼しましたが、元禄年間に太堂、南大門など諸堂25棟が復興して、“北野の太融寺”と市民に親しまれ大いに栄えました。 昭和20年(1945年)6月戦災で堂塔伽藍一切が灰燼に帰しましたが、ご本尊千手観世音菩薩は無事難をまぬがれました。戦後再建に着手、本堂、大師堂、不動堂、宝塔、客殿、本坊、庫裡、鐘楼、東・西・南・北門、御供所20余棟が復興しました。 (公式サイトより) 大阪北の繁華街の中にあり、前は通ったことのある太融寺。新西国霊場に入っていなければ訪れることはなかったでしょう。これも何かの縁かもしれませんな(^.^) ![]() 左:梅田(大阪)駅から東に歩いていくと太融寺に到着します。 右:西門。正門ではないようですが、ほとんどの人がここから出入りしています。源融(光源氏のモデルといわれているそうな)にちなんで「源融公之旧跡」と刻まれた石碑が立っています。 ![]() 左:鐘楼。鐘楼は、昭和48年(1973年)の再建。梵鐘は延宝3年(1675年)の鋳造です。 右:本堂は昭和35年(1960年)の再建。本尊は千手観世音菩薩で嵯峨天皇の念持仏(平安時代作)だとか。ちなみに秘仏ですので、普段はお前立ちの観音様を拝むことになります。 ![]() 左:左の鳥居は白龍神社。中央はぼけ封じ観音。ここはぼけ封じ三十三観音霊場第七番札所でもあります。 右:境内の庭にある石塔。 ![]() 左:手前が客殿。奥の朱塗りの塔が多宝塔です。一層には一願不動明王が安置されています。その上の層には本尊の大日如来が安置され、三層は経蔵で奉納された写経を納めています。 右:開祖である弘法大師の像。 ![]() 左:太子堂。 右:護摩堂と不動堂。一願不動さまというので、願掛けてきましたよ。一願だったかどうかは定かではないけど(^^ゞ ![]() 左:境内の北西隅にある「淀君の墓」。太融寺の由来によると、 「元和元年5月(1615年)、大阪城落城によって秀頼と共に自刃して果てた淀殿の遺骨は淀君の崇敬が殊のほか篤かった大坂城外鴫野弁天島(現在の大阪ビジネスパークの辺り)の「弁天社」の隣に一祠を作って埋められた。これが「淀姫神社」である。 明治10年11月(1877年)、城東練兵場(現大阪城公園)造成に当り、この「淀姫神社」が生国魂神社に移祀されることとなり、豊臣家に縁の深い当寺に埋め「九輪の塔(戦災により損傷し六輪となる)」を建て境内西北隅に祀った。」、ということだそうです。 右:南門。本堂の正面に位置することから、こちらが正門になると思われます。この門から出ると、目の前がラブホテル街(^^ゞ 比較的新しい上に、繁華街の真ん中にあり、まわりがビルばかりということで、ものすごくごった煮感のあるお寺です。大阪らしいといえば大阪らしい・・・のかな?
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 番外 有栖山 清光院 清水寺
■■番外 有栖山 清光院 清水寺■■
(ありすやま せいこういん きよみずでら) 山号:有栖山宗派:和宗 本尊:十一面千手観音菩薩 開祖:不詳 創建:不詳 中興:寛永17年(1640年) 延海阿闍梨 御詠歌:たふとしや 大江の岸の 観世音 滝も玉出の 名にかがやきて 所在地:大阪府大阪市天王寺区伶人町5-8 拝観料:無料 拝観日:2008年9月23日 (概要) 清水寺(きよみずでら)は、大阪市天王寺区伶人町(れいにんちょう)にある仏教寺院。宗派は天台系の和宗に属する。山号は有栖山。詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)。和宗総本山・四天王寺支院。宗教法人としては清光院で登録。 大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られている。 京都の清水寺 を模して建立されたために、新清水寺(しんきよみずでら)とも。旧本堂(2008年5月現在、墓地)の西側の崖に柱を組み上げて作った舞台があり、京都の清水寺を彷彿とさせる。 創建の時期や事情については判然としない。もとは有栖寺(うすじ)と称していた。 寛永17年(1640年)に延海阿闍梨(えんかいあじゃり)により中興された。延海は観世音菩薩の御告げを受けて、京都の清水寺を模した舞台造の本堂を建立し、本尊として京都の清水寺から迎えた千手観音像(聖徳太子作の伝承をもつ)を安置した。当寺の境内は北・西・南の三方が崖になっており、往時は大坂の街や大阪湾を見渡す眺望の地であった。(Wikipediaより) 四天王寺のすぐ近くにあるので、まとめてお参りすることができます。ただし、結構分かりにくいところにありますので、地図を印刷していくといいかと思います。 ![]() 四天王寺夕陽丘駅の南西の出口を出て南に歩き、星光学園の南の筋を西に入ると、しばらくして清水坂に出ます。ここを左に曲がって門の左手の通用門が入口です。わたしは気付かずに坂を下り、東側の通用門から入りました。 ![]() 左:2、3年前台風の被害を受けて本堂、鐘楼などの建物は修復されることなく取り壊され、跡地を墓地として分譲しているため、境内は墓地だらけです。左に見えるのが納骨堂。そばに立っているのが「子育地蔵尊」。病気の平癒、除災招福、子供の守護や子授けに霊験があるとされています。 右:舞台(昔は京都の清水寺の舞台のようであったらしい)の隅に建つ鐘つき堂。すごくモダンな感じです。 ![]() 左:納骨堂の横、一段低いところにある地蔵堂。このあたりに本堂を再建する計画があるそうですが、大丈夫かな・・・と思いますねぇ。 右:墓地の南西側に下に降りる石段があり、これを下りると納経所があります。その2階が現在、仮本堂になっています。 ![]() 納経所から奥へ行くと、玉出の滝があります。四天王寺の金堂の下にある青竜池から湧き出ている霊水がここに滝となって流れ出ているものといわれ、大阪市内では唯一の天然の滝とされています。 滝の奥にある祠には不動明王が祀られています。それにしても、あんまり滝って感じしないなぁ。それでも、滝修行する人はいるそうです・・・・。 それにしても、ほんとに墓地しかないお寺だこと。いつの日か、本堂が再建されたときに、訪れたいですね。だって、気になるもん、どうやって建てるか(^.^)
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 真田(BlogPet)
「3年B組 金髪先生」稽古風景その1
すでに9月から稽古は始まってました。なんだかんだですべてのキャストが適材適所に納まったかなと思います。
それでは恒例の稽古場風景の写真です。4日の稽古は音楽を演奏してくれる川並さんが来てくれたので、きっかけ合わせついでにあら通しまでしていしまいました。 ![]() 今回も一緒にお芝居する二人、左が西山健太郎さん、右が浦崎翔士さん。ちなみに存在感なく首タオルで座っている怪しい人がわたしだったりします(^^ゞ ![]() 左:カメラを向けると必ずポーズなカシラ(朝良晃三さん) 右:中央の乙女は篠佑子さん。子役除けば今回最年少。若いっす(^.^) ![]() 左:手前がキーボードで曲を演奏してくれる川並由美子さん。奥の女性が原直子さん。すごい和気あいあいな感じがいいですな(^.^) 右:見学に来てくれた、市間光太郎さんと小姫かおりさん。今回は残念ながら共演でありません。次回こそ一緒にお芝居しましょう! ![]() カメラ向けたら睨まれました。わたし悪いことしたかしらん?(篠佑子さん) 5日は場所を変えての稽古。 ![]() 左:たぶん4年ぶりくらいに一緒にお芝居する、山本容子さん(向かって左)。 右:カシラ(朝良晃三さん)と原直子さんのツーショット。ちなみに先生と生徒であります(^.^) 結構和やかに楽しく稽古してます。これも、カシラのおかげかと(^.^) 次回の稽古写真もお楽しみに!!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 11月 第2回本公演 公演告知!
このたび、カシラ
007☆STARS 第2回本公演 を、11月に行なうことが決定しました!チラシもできましたので、ここで公演告知します! みなさん、ぜひ見に来てくださいね! 面白いこと間違いなし。絶対損はさせませんよ(^.^) ![]() カシラ 007☆STARS 第2回本公演 ご案内「3年B組 金髪先生」 原作 山田竜一 脚色/音楽/振付/演出 朝良晃三 <キャスト> 英語教師・マイケル坂本 朝良晃三 女子中学生・草田みか 原直子 社会教師・縄文弥生 森麗文(劇団そとばこまち) 体育教師・踏台昇子 西山健太郎 国語教師・有織はべり 篠祐子 数学教師・牌在寺譲 浦崎翔士(アスカ企画) 謎の女の子 青木優香 横田菜彩(ぐるうぷ香住) 川並詩音(ぐるうぷ香住) 教頭・水兵理兵衛 三島昭二(ぐるうぷ香住) 校長・岡本太郎子 山本容子(ぐるうぷ香住) <スタッフ> 舞台監督 松浦達也 演奏 川並由美子 照明 飯降智恵(劇団そとばこまち) 美術 新田華子 小道具 三島昭二 日時 2008年11月22日(土) 15:00開演 2008年11月22日(土) 19:00開演 2008年11月23日(日) 13:00開演 2008年11月23日(日) 17:00開演 (開場は開演の30分前) チケット 前売り 2,500円 当日 2,800円 学割 2,000円 (学割(高校生以下)前売り・当日とも当日受付にて学生証の提示をお願いします) 場所 スタジオ エスク 〒531-0072 大阪市北区豊崎5丁目3番23号 06−6292−0777 http://www.studio-esuc.com/ 問合せ先 カシラ 007☆STARS kashira-007-stars.1203@docomo.ne.jpTEL:090−8886−7851(あさら) 直接わたしまで連絡していただいてもOKです!! メールはこちらまで → syochan_rs@hotmail.com よろしくお願いします!!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 安居神社と淀川天神社
先日(と、いっても1週間以上前ですが)、参拝した神社です。
安居神社は有栖山 清水寺のお参りの後に寄りました。地図に載っているから行ってみただけだったんですが、まさかあの武将が戦没したところだったとは・・・・。 ■安居神社(やすいじんじゃ)■ 主祭神:少彦名神、菅原道真創建:不詳 所在地:大阪市天王寺区逢阪1-3-24 参拝日:2008年9月23日 (概要) 安居神社(やすいじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。安居天満宮ともいう。 創建年は不詳であるが、四天王寺創建(593年)のころともされる古社である。当社は少彦名神が祭られており、天慶5年(942年)から菅原道真が祭られるようになったと伝えられている。 菅原道真が太宰府に流されるときに、風待ちのために休息をとった為にその名がついたという伝承がある。 大丸の創業者の下村彦右衛門正啓がよく信仰していたので大丸天神と称されることがある。 また、大坂夏の陣で真田幸村が当神社境内で戦死したと伝えられ、境内に戦死跡之碑が、他に古来、名水特に七名水として名を馳せた安居の清水(別名:かんしずめの井)の址などがある。(Wikipediaより) ![]() 左:清水寺からだと神社西側から入ることになります。 右:国道25号線、一心寺の向かいの南側入り口。こちらが参道になるのかな。 ![]() 摂社である玉姫稲荷神社と金山彦神社。 ![]() 左:拝殿。この奥に本殿があります。戦災により消失しましたが、昭和26年(1951年)に社務所ともども復興されました。 中央:「真田幸村戦死跡之碑」。大坂夏の陣(元和元年(1615年))のとき、茶臼山に布陣した幸村は、徳川家康の本陣を急襲、窮地に陥れたが戦い利あらずついにここで戦死したといいます。 右:保存樹。神社には付き物ですかねぇ(^.^) ちなみにクスノキです。 ![]() 境内にいた萌ーーーーーな猫(^.^) たまたま訪れた神社が、真田幸村最後の地だったとは・・・。寄ってみてよかったと思いましたもんね(^.^) 境内の一角には、古くより「かんしずめの井」と呼ばれる清水が湧き出る井戸がありましたが、周辺の開発の余波で、現在は完全に枯れています。 こちらは鶴満寺に行ったときに、ちょいと寄ってみた小さな神社。 「淀川天神社」という神社のようです。 ![]() 鳥居と本殿。 それにしても、安居神社の猫がとってもかわいかった。住み着いているのかなぁ・・・。もう一回会いに行こうかしらん?(^.^)
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