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「 2008年05月 」 の記事一覧
脚色(BlogPet)
なんば・香港砂鍋飯 モンコック
またも連れが、こういうお店があるんだけど一緒にどう?と聞いてきたのが、このお店。
「砂鍋飯?」なんじゃらほい? こりゃぜひとも一回食してみねば!ということで、雨にも負けず行ってきました。 香港や台湾などではあたり前の砂鍋(サーコー)という土鍋。この砂鍋を使って釜めしにしたのが砂鍋飯というのだそうで、屋台なんかで売られているとか。庶民派の食べ物のようですね。 11時半開店かと思い込んできたら12時開店でしたので、近くのBook OFFで時間をつぶしてさらに腹ペコになった状態で店に突入します。12字開店直後に行ったので一番乗りでした(^.^) ![]() 府立体育館や浪速スポーツセンターのすぐ近くにあるお店。立地的にどうかと思うんですが・・・。なんせぜんぜん目立ってませんから。 日曜日は残念ながらランチがなったので、単品で頼むことにします。しばらく待って、来た土鍋は直前まで火にかけられていたのでかなり熱々。いい匂いが・・・(^.^) ![]() 連れが頼んだのが、 肉みそ砂鍋飯。味噌ダレを混ぜ込んだそぼろ肉がご飯の上にたっぷり。味付けも濃い目でご飯にあいます。一口もらって食べたけどウマー!これならご飯大盛りにしても大丈夫そうだ(^.^) ![]() わたしが頼んだのが、豚焼肉砂鍋飯。見た目は豚肉炒めが乗っているだけのご飯にしか見えませんが、これがさにあらず、味わい深くてウマー!オイスターソースで味付けされているみたいです。玉ねぎもシャキシャキでうまい。 写真にはないけれど、香港屋台炒麺(やきそば)も頼んで食べてみたんですが、これもオイスターソースで味付けされていて久々にうまいと感じた焼きそばでした。 サイドメニューも結構あってリーズナブルなお値段。今度は夜に来ていっぱいやりたいと思いました。 それにしても、よくこんな店を見つけてくるもんだ・・・。毎回毎回、すごいなぁと思い、うまいもん食べさせてくれてありがと・・・と感謝しております(^.^)
テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ プリンターをリプレース
現在使っているプリンターは、こちら。
![]() EPSON PM-970C 買ったのはすでに6年位前。当時で一番いいやつを・・・と思って買いました。でも、元を取るほど印刷してません。思った以上にインクカードリッジが高い(7色インク)うえに、しばらく使っていないとすぐインク詰まり。その上、インクの減りが早いような気がする・・・。と、ランニングコストが高いことが災いしてたわけ。性能がいいやつを買いながら、まったく使いこなせてなかったんですね。まさに宝の持ち腐れ。 今回、買い替えを思い立った理由はただひとつ。 それは・・・プリンターを買えるほどの臨時収入が懐に入りそうだから。 これがなかったら買い替えてなかったでしょう(^.^) 最近はオールインワンタイプが主流でかなり安くなってます。何を買おうか悩んでいるうちに、どうせ買うんだったらいい物をと、使いもしない性能を持った高級機が欲しくなる悪い病気が出てきました。 しかし、そこは連れのありがたい助言にて目が覚めたおかげでそんな迷いを振り払い、一番最初に買おうと思ってた機種を購入することしました。 ![]() 買ったのは、 CANON PIXUS MP610 コピーも出来てスキャナーもついていて、両面印刷もレーベル印刷も出来るオールインワンタイプのプリンターです。上位機種との違いは無線LANの有無とスキャナー性能の差、インクカードリッジが5本→7本になっていることくらいで、あまりこの辺の違いは重要ではないし。 それにしても、安くなったなぁ。ヨドバシでポイント換算で考えて実質16,000円で買えちゃうんだもんなぁ・・・・。 インクカードリッジ3回交換したら、本体と同じ金額になるなんて・・・おかしいような気もするけどね(^^ゞ
テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ 「小さな目撃者」稽古風景その1
5月10日の稽古風景をUPします! せっかく撮ったんですから、公開しないとね(^.^)
![]() ガチャピンTシャツが誰よりも似合う上條尚子さん(^.^) ぐるうぷ香住の子役、田川恵莉菜ちゃんがこの日から稽古に参加! カシラ(朝良晃三さん)の演技指導も熱が入ります。 ![]() それにしても、カシラは迷彩がよく似合う(^.^) ![]() 美少女を狙う男たち・・・ではあrません、念のため(^.^)(左が市間光太郎さん、右が西山健太郎さん) ![]() だいぶ演技に慣れてきた浦崎翔志さん(左) 代役も一生懸命な濱田康幸さん(右) 先週分も結構撮ったので、おいおいUPしていきますねん(^o^)丿
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 案内(BlogPet)
6・7月 公演告知第一弾!
今回は完全ダブルキャスト。まだ班分けが決まってませんので、まずは第一回目の告知。
詳細が決まり次第、また告知します! カシラ 007☆STARS 番外公演 ご案内カシラ 007☆ミステリア★STARS vol.2「小さな目撃者」 〜エラリー・クイーン「九官鳥」より〜 ★ 公演情報★ 作 エラリー・クイーン 脚色 川村美紀/カシラ 演出 朝良晃三 出演 朝良晃三 水谷美希 市間光太郎 西山健太郎 三島昭二 上條尚子 小姫かおり 宮下牧恵 大川涼子 浦崎翔志 濱田康幸(アスカ企画) 田川恵莉菜 吉田瑞憂 川並詩音(ぐるうぷ香住) 日時 2008年 6月28日(土) 15:00開演 2008年 6月28日(土) 17:00開演 2008年 6月28日(土) 19:00開演 2008年 6月29日(日) 13:00開演 2008年 6月29日(日) 15:00開演 2008年 6月29日(日) 17:00開演 2008年 7月12日(土) 15:00開演 2008年 7月12日(土) 17:00開演 2008年 7月12日(土) 19:00開演 2008年 7月13日(日) 13:00開演 2008年 7月13日(日) 15:00開演 2008年 7月13日(日) 17:00開演 (開場は開演の30分前) 場所 雲州道 〒530-0046 大阪市北区菅原町7−11 06−6361−3903 チケット 2,000円(予定) (1ドリンク付) 完全予約制 問合せ先 カシラ 007☆STARS kashira-007-tars.1203@docomo.ne.jpFAX:06-6754-7172 直接わたしまで連絡していただいてもOKです!! よろしくお願いします!!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 鶴橋・珈琲館ロックヴィラのキムチサンド
ただでさえ多いカテゴリなのに、も一つ増やしてみました(^^ゞ
先日、連れがキムチサンドを食べに行くんだが一緒にどう? と聞いてきました。 キムチサンド! なんだそれは?一体どんなものなんだろう?非常に興味がわいたので一緒に食べに行くことにしました。 鶴橋駅で降りて、せまーい商店街の中に目的のキムチサンドが食べられる喫茶店があります。 珈琲館・ロックヴィラ見た目普通の喫茶店。雑多な商店街の中では結構きれいな感じ。中も普通の喫茶店。場所柄なのか、ちょっと韓流スターのポスターが多いかな? そして、これが連れが3年越しで食べたかったというキムチサンド。 ![]() 写真撮るの忘れて、すでに2切れほど食してたりします(^^ゞ ミックストーストにキムチみっちり入ってるという感じ。一口大に切ってあるので食べやすい。ていうか、一口で食べないと中身が出てきちゃいます(^.^) キムチも辛くなくほかの具とのバランスも絶妙で、トーストのサクサク感と相まってとても病みつきになりそうです。見た目以上にボリュームがあるので、一人で食べると、他の店の食べ物が入らなくなる可能盛大(^.^) お持ち帰りができるみたいですが、トーストですのでお店で食べることをお勧めします。 惜しむらくは、以前500円だったキムチサンドが600円に値上がりしていたってこと。ここにも物価高の影響が・・・と思うと、日本政府のどあほ!と叫びたくなりますね<(`^´)>
テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ 忍者と焼き物の旅(伊賀・信楽)その3
かなり間が開いてしまいましたが、GWの旅行記の再開です。
伊賀上野の翌日は、昨日とは打って変ってどんよりとした天気。大雨だけにはならないように祈りながら宿を出発します。 車で行けばたぶん30分もあればいけると思いますが、ローカル線を愛してますので、その辺はのんびりとガタゴト揺られながら信楽へ。 ルートは、上野市駅(伊賀鉄道)→伊賀上野駅(関西本線)→柘植駅(草津線)→貴生川駅(信楽高原鉄道)→信楽駅、となります。 まぁ、本数が少ないもんだから結構な時間かかりますけど、田舎の風景を眺めて楽しめるので楽しいもんです(^.^) ![]() 関西本線の車両。電化されていないのでディーゼルエンジンで動いてます。長時間の乗車となる上に運行本数が少ないために各車両にトイレが設置されています。 ![]() 信楽高原鐵道は、滋賀県で旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線を運営している、甲賀市や滋賀県などが出資する第三セクター方式の鉄道会社です。あの信楽高原鐵道列車衝突事故を起こしたことで知られています。事故車両の部品は信楽駅に展示されていて、事故の生々しさを訴えていました。 ![]() 信楽駅に到着。いきなりタヌキです(^.^) 駅を出るとこれまたでかいタヌキが! 雨がパラパラ降ってましたので、和太鼓にはビニールシートがかけてありました。 ![]() 第14回春のしがらき陶器市会場。駅前でやってますのでアクセス数秒(^.^) 会場はかなり広く、全部見てまわるとかなりの時間がかかりそう。ざっと、どんなものがあるか目星をつけて、お腹がすいてきたのでお昼にすることに。会場内は、かなり飲食物が充実してましてどれを選ぶかかなり迷う。しいたけバーベキューとかお豆腐尽くしのものとか、わかさぎのから揚げとか・・・。 迷った挙句かなりいい匂いを発している「近江牛焼肉丼」、見た目に涼しそうな「手打ちそば」を購入して食べました。こんなイベントで売っているものだからとなめてましたが、これが以外にウマー! 連れの豆腐尽くしもうまそう(試食したけどやはりうまかった)で、このチョイスはすべて当たりでした(^.^) 町全体が陶器づくしですので、うろうろ散策することにします。お店に入っては、あれがいいだの、これきれいだの、すげぇ高ぇだのいいながらわいわい言いながら陶器を物色(^.^) ![]() それにしても、タヌキだらけですなぁ。 ![]() そうかと思えばカエルもいっぱい。 店を誇示するかのように巨大タヌキが・・・・。これ、どうやって焼くんだろって思いました。だって、でかいのだと3mくらいありそうですもん。あと気になるのが、売値はいくらなんだろってことですねぇ(^.^) ![]() 窯元のほうへも散策してみることにします。窯元散策路の入り口に神社を発見。 ![]() 「祭神:素盞鳴命・稲田姫命・大山津見神 新宮神社は奈良時代の霊亀元年(715)9月に創建されました。それ以来、信楽の町大地長野、神山、江田、小川の「産土神(氏神)」として広く人々から尊び崇められた社号を「新宮大明神」と呼ばれていました。これまでに近衛関白家を始め、近江の守護佐々貴氏等に篤く信仰され、代々当社に境内神領などの寄進がありました。 南北朝の戦(1336年)11月に現在の本殿が再建されました。明治9年(1876)11月「村社」に、大正2年(1913)4月「神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)」に指定、大正4年(1915)5月、長野字西出と字川東の二箇所に「山神社」として「大山津見神」を祀られていたのを、当社に合祀されました。 大正13年(1924)には「郷社」に昇格。現代は「紫香楽一乃宮」として篤く崇敬されております。」由緒書きより ちなみに、狛犬は信楽焼きでした(^.^) ![]() 陶器市に参加しているためなのか、すごく静か。窯に火も入っていないようです。観光客もほとんどいません。さすがに寂しすぎるので、しばらく散歩してから引き返すことにしました。 引き返す途中でお寺を発見。 ![]() 浄觀寺という名前以外よくわからないのですが、結構立派です。 てくてく戻って、陶芸の森を目指すことにしました。約1kmちょっと歩きます。天気がよければ駅でレンタサイクルを借りるところですが、雨が降ったり止んだりしているあいにくの天気なのでそれはできませんでした。 道中でモニュメントを発見。このようなモニュメントが5つあり、「焼物文化を生かした町づくり」をアピールするために作られたそうです。 ![]() このモニュメントは「旅立ち」と言うそうですが、見るからに痛んでいてとても旅立てません(^^ゞ ちゃんとメンテナンスしなさいよ・・・。 ![]() 陶芸の森まで来たものの、時間的に観光することは難しいと判断(森が広すぎて時間内に回れない)し、入り口前の陶器ショップをぶらぶら回り駅前陶器市に戻ることにしました。 陶器市で自分で使うビールテーラーやら焼酎カップ、湯飲みのお土産を買って陶器の町信楽をあとにしました。 ちなみに帰りも電車でしかも遠回りして帰るという、どんなけ電車好きやねん!と言われそうな旅になりました(^^ゞ ![]() ↑乗り換え電車待中の柘植駅。なにもありません。あるのは自販機くらい。でも、結構大きい駅なんですけどね。 忍者博物館、陶芸の森、MIHO MUSEUM、玉桂寺等、意外とメインのところに行ってませんので、また機会があれば訪れたいところです。やはり田舎はのんびりできすもんね。で、そのときは甲賀の方にも足を伸ばしたいなと思います。
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 共演したかも(BlogPet)
携帯の○○をなくしました・・・・。
先日、ふと携帯を見たら、あるものがなくなっている事に気が付きました。
何を落としたかというと。それは・・・・・、裏ブタ。 携帯握ってみたらなんか違和感あったのですぐわかりました。 フタがなくてはバッテリーを落としてしまいそうなので、しかたなくテープを貼りました。 ![]() 見た目的に、すごくダサいです。ちょっと恥ずかしくて人前では出しにくいです・・・・。ちなみに機種はW51CA。 さて、ここで迷ったのが、裏ブタだけを入手できるのか?ということ。 外装全部交換ですねぇとか、もう裏ブタは在庫ないですと言われたら困るしなぁ。 かといって、機種変更となると高いし、なにより前回の変更から7ヶ月たってないし・・・・。 そんなこんなで、2、3日ほど悩んでいたとき、ふと契約情報の紹介を見てみると、現在お使いの電話機のご利用期間が14ヶ月と表示されていました。 あれ?前回機種変更したのは7ヶ月ほど前のはず。気になって調べてみると、持込の機種変更だと利用期間がリセットされないことがわかりました。 これなら現在の携帯7ヶ月以上利用になるので、わざわざ中古買わなくてもフルサポートプランを使って格安の機種を狙えば新品で機種変更ができる。 そう思い、現在のauのラインナップを見てみると・・・・、なんか中途半端な。しかも夏モデルが出る前なので、よけいにそういうラインナップになっているなぁ。 で、これまた価格。comやらヤフオク見ながらどれがいいか悩む。 機種変更価格が1万円1を超えるものは却下。できるだけ安いほうがいいなと、絞り込んだのがW62SA。2月に出たばっかりなのに、ほとんどただ同然。その上、防水だし。完璧そうに見えてひとつだけ装備していない機能がある。それはおさいふケータイ。使ったことはないけれど、ないよりはあったほうが何かしら楽しみがあるというもの。 フルサポートの2年間の縛りがあるから、ここはじっくり選ばなければと思えば思うほど選択肢がなくなっていく。あれがあれば、これがない。全部機能のあるやつは高い・・・・。 で、悩みに悩んだ挙句選んだのが、これ。 W52CA(パルミエブラウン)なんと、新品在庫ありで機種変更できるところがあったんです。全部機能ありでなおかつ防水付きなのに一番安いということで、こいつを選びました。不満点は背面ディスプレイがないことぐらい。 ほんとはグリーンが欲しかったんですけど、ブラウンしか在庫ないといわれたので・・・。 ほとんど今使っているものと一緒。51から52へ今頃新品で機種変更する人はそういまい(^^ゞ でも、このカラーは・・・すさまじく渋そうだ。逆に赤みたいな原色カラーより目立つな、間違いなく(^.^) 機種変更代は、ちょっとポイント使って送料込みで0円。2年間は壊したり無くしたりしないようにしなければ。でないと違約金払わなければならない羽目になるもんね(^^ゞ
テーマ:携帯変えました - ジャンル:携帯電話・PHS 忍者と焼き物の旅(伊賀・信楽)その2
閉館時間もあるので夕方までに芭蕉関係の所を回るべく、藤棚を後にして上野公園内にある「芭蕉翁記念館」に向かいます。
![]() 俳聖「松尾芭蕉」に関するゆかりの収蔵品、遺墨、文献、句集等を展示し、また、「芭蕉文庫」には、芭蕉の真蹟(しんせき)や資料等を保存しているところです。本音を言えば、もうちょっと見ごたえあるかなぁと思ってたんですが・・・。3施設 割引共通券でなければ、高いなぁと感じたかも。 残り2ヶ所は暑さで歩くのがしんどくなってきたため、レンタサイクルで回ることにしました。なんてヘタレなんでしょ(^^ゞ 次に訪れたのが、「芭蕉翁生家」 ![]() 「松尾芭蕉は1644年(正保元年)、伊賀市で生まれ、幼少の頃は伊賀市上野赤坂町で過ごしたと言われる生家が観光名所となっている。 安政の大震災(1854年)の被災にあい、改築されたといわれるが、格子構えは昔の面影が伝わってくる。 一説には、伊賀市柘植町で出生したと言う説があるが、これは芭蕉の出生前後に松尾家が柘植から赤坂へ引っ越しをしていて、引っ越しと芭蕉誕生とどちらが先だったかが不明だからである。よって、幼少の頃に芭蕉翁生家で過ごしていたことは異論が無いところである。 」(wikipediaより) ![]() 書斎「釣月軒」です。芭蕉が29歳まで生家で過ごし、ここで処女句集「貝おほひ」を執筆したそうです。 生家から蓑虫庵までは気持ち距離がありますので、サイクリング(^.^) 「蓑虫庵」に到着。 ![]() 「無名庵、西麓庵、東麓庵、瓢竹庵とともに芭蕉翁五庵のひとつとされていますが、この中で唯一現存するのがこの蓑虫 庵です。芭蕉翁の門弟服部土芳の草庵で、貞享5年(1688年)3月庵開きの祝いとして芭蕉翁が贈った句「みの虫の音を聞きにこよ草の庵」にちなんで名付 けられました。土芳はここで芭蕉翁の遺言を集めて「三冊子」を執筆しています。」(web上より引用) ![]() ![]() 雰囲気はいいんですけど、建物にちょっと傷みがあるような・・・。もうちょっと手入れしたほうがいいような気がします。のんびりできるのでここはかなり気に入りました。 芭蕉関連3ヶ所、忍者博物館と違って人も少なく、とってものんびりできました。 街中もいろいろ回ってみようと、チャリンコでウロウロ。 武家屋敷を発見。ただし、人が住んでいるんで外観だけを見ることができます。個人の家だとしたらかなり大きいです。中を見てみたかったなぁ・・・。 ![]() そして、なんとマンガ塾! ![]() 地元出身の永井芳司氏が講師を務めるマンガ塾だとか。まさか、こんなところで、マンガの塾を見かけるとは・・・。さすが忍者の町(^^ゞ さらに、神社を見かけました。 ![]() 「菅原神社(上野天満宮)」という神社です。 「文学と牛馬の神様を祀る神社で、別名を上野天神宮ともいう。天正伊賀の乱で焼失した上野天神宮は筒井定次により再興され、慶長16年(1611)に伊賀上野城とともに藤堂高虎が再建している。上野天神秋祭は約400年の歴史を誇り重要無形文化財で豪華絢爛な「だんじり」・「鬼行列」が供奉する。」(web上の説明より) 当然、お参りしましたよ。願い事は・・・・・まぁ、いいじゃないですか(^^ゞ 上の天満宮の脇に商店街の入った建物が・・・。 ![]() またもノスタルジック。店が開いてないです。夜に開く店ばかりなんだろうか?それにしては、あまりに・・・・。 ![]() 町並みも散策。左が本町通り、右が七福神商店街。 七福神商店街にて「むらい萬香園」というお茶屋さんで抹茶ソフトを食べた。これが、めっちゃウマー!! 今まで食べたどの抹茶ソフトよりダントツにうまい。さすがはウォルト・ディズニーのエリック・ジャコブソン副社長も絶賛した味です(^.^) 「西澤のコロッケ」というお店を発見。コロッケ屋さんの油のにおいに負けて1個買って食べてみた。これもウマー!! しっかり味がついていて香ばしく、そして懐かしい感じ。家の近所にあったらしょっちゅう買うこと間違いなしと思うくらい気に入りました。 忍者の町ということもあり、いたるところに忍者が忍んでます(^.^) ![]() ノスタルジックな時計店。今時こんな時計店は珍しいと思う。撮影に使えそう。そしてここにも忍者が!(^.^) ![]() この辺で散策終了。十分堪能しました。晩御飯食べて、宿へ向かいます。 明日は信楽へ。天気がGW中、この日だけ雨になっているのが気になりますが、そこは普段の行いにかけてせめて土砂降りだけは避けたいです・・・。 さて、どうなるか。つづきはまた後ほど(^o^)丿
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 かなりに運動しなかった(BlogPet)
忍者と焼き物の旅(伊賀・信楽)その1
GW直前でなんとか宿も取れたので旅行に行ってきました。行き先は伊賀・信楽。信楽は夢にタヌキが出てきたのでこれは神のお告げに違いないと言う人のリクエスト(^.^) 伊賀は宿が取れたのがこの地だったから。
普通なら車で行くところですが、ここはあえてのんびり電車の旅。景色も楽しみたいしね。ローカル線をガタゴト揺られながら行くのもまたいいもんです。 行きのルートは、上本町駅(近鉄)→伊賀神戸駅(伊賀鉄道に乗り換え)→上野市駅。だいたい2時間弱かかります。 ![]() とっても派手な忍者電車。ピンクのくのいち電車もあります。目が怖いです(^^ゞ 伊賀鉄道は、昨年、近鉄から列車の運行業務を引き継ぐ形で運営を開始。線路などの施設や車両は近鉄が保有しています。なので、忍者電車以外は白と赤の近鉄カラーの車両だったりします。 ![]() いきなり忍者がお出迎え(^.^) 伊賀鉄道の沿線や駅でこんな忍者がいたるところに隠れていました。さすがは忍者の町。 上野市駅到着! 駅員さんも忍者でした(^.^) ![]() 駅前に不自然なくらい頭の大きい赤い人を発見! その正体は、伊賀市のマスコット「しのびちゃん」でした。人がいなくなった瞬間を逃さずに撮ったので、すごく寂しい(イタい)感じになってます(^^ゞ 駅前ですごく目立つ商店街を見つけたので近づいてみました。 ![]() ・・・・ちっとも、歓迎しているような雰囲気じゃない。とても新天地には見えません(^.^) 入り口近くの衣料店は見事に老人専用で、商品タグに「ヂャケット」って書いてあるのがツボでした。 お昼過ぎに着いたので、まずは腹ごしらえ。名物だという豆腐田楽を食べに「あうん亭」へ。田楽定食(840円)を注文しました。これが素朴ながらも印象深い味で、すごくうまかったです。 腹ごしらえも終わったので、上野公園へ。忍者博物館、上野城、だんじり会館の3館共通チケットを買おうとしたら、受付のおばちゃんが「売切れです」との愛想ない返事。なんで売り切れなんだろう?もしかしてバラで高いチケット買わそうとしているのでは?とか考えつつ忍者博物館に来てみると・・・、 ![]() 人人人・・・・。大行列。これだと入場するのにかなりの時間がかかりそう。たとえ入れても、十分に楽しむことはできないなぁと判断し、ここは断念しました。共通チケットが売り切れていたのはこの影響なのかも・・・と考えると、おばちゃんに感謝しなければ。 城に登る前に、忍者屋敷の周りにある「俳聖殿」なるものを見ました。 ![]() 「俳聖殿(はいせいでん)は、三重県伊賀市にある松尾芭蕉生誕300年を記念する建物。上野公園(伊賀上野城)内にあり、昭和17年(1942年)に伊東忠太の設計で建設された。市指定文化財。 松尾芭蕉の旅姿を模したものされ、2階屋根が笠、1階のひさしは蓑を表している。屋根は桧皮葺である。内部には芭蕉祭当日に表彰される顕詠俳句特選句が飾られている。」(Wikipdeiaより) 昭和17年という戦時中に立てられたってことに、まず驚きました。そして、忍者博物館の賑わいが嘘のような人気の無さにまた驚きました(^^ゞ ![]() 忍者博物館のそばにあった神社。あまりお参りする人はいませんでしたねぇ・・・・。 忍者博物館の状況を見て、お城も人がいっぱいだったらいやだなぁと思ってたんですが、それほどでもなかった。どうも、忍者博物館だけ混んでいるようです。ま、伊賀で忍者が売りですから、まずはここに行きますもんね。 「上野城(うえのじょう)は、三重県伊賀市上野丸之内にある平山城跡。白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれる。藤堂高虎の整備による高石垣によって名高い。現在の3層3階の天守は昭和初期の模擬創建で正式には伊賀文化産業城という。旧城域一帯が国の史跡に指定されている。武庫と永倉が現存している。」(Wikipediaより) ![]() 三層三階の大天守と二層の小天守を袖壁で囲んだ複合式天守。 ![]() 今の天守は昭和10年に地元出身の川崎克氏が私財を投じ、3年の歳月をかけて往時藤堂高虎が築いた基台に木造建築による模擬復興したものです。模擬とはいえ木造ですから、鉄筋コンクリート復興には無い風情が出てきているような気がします。 本来の上野城天守は五層天守で、完成間近いときに暴風雨で倒壊して、以後再建されませんでした。昭和の模擬天守完成によって、じつに三百二十余年にして天守が完成したことになります。 ![]() 高所恐怖症の人は覗かないほうがいい、本丸西側面 の高石垣。石垣の高さは30m、大阪城の石垣と日本一を争う高さ。柵も何も無いので、乗り出して写真を撮ろうとして足でも滑らしたら一大事になりそうです。わたしも結構美びりながらこの写真撮りました(^^ゞ ここで、ちょっと一休み。忍者博物館横の藤棚でビールを1本。暑いですからねぇ(なんせ30度近かったもんで)。のどの渇きにはビールですね(^.^) ![]() 旅行記その1はここまで。続きはまた後ほど・・・・。
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 第37回中之島まつり
中之島公園が整備工事中なので、もしかしたら今年は中止なんじゃ・・・と思って心配していたんですが、無事に開催されることを知って安心して出かけてきました。
「中之島まつりは1973年、中之島公園一帯の景観保存をめざして始まったおまつりです。毎年、参加する団体や個人が実行委員会を結成し、企画から準備、当日の運営まで、すべて手づくりを貫いています。誰もが参加でき、つくり手になれるのが、この中之島まつり。参加スタイルは様々。いろんな個性をミックスして大きな力へと変え、人と人とのつながりを強めながら、常に新しいまつりを目指しています。」(中之島まつりサイトより) 手作り感がたまらなくいい感じで、気軽さもあり、なにより近場で安上がりに楽しめるので、毎年楽しみにしています。地元の神戸祭りにはほとんど参加したことないのにねぇ(^^ゞ 安上がりといっても、フリマや古本、出店がいっぱい出てますので下手すると逆に高くついたりするかも・・・。 ![]() 整備工事の影響で会場が狭くなっていたため、いつもより人々の密度が増してとても盛況に感じました。 ![]() 手作り感たっぷりの大型遊具。乗っている子供は大喜びですが、手動で回してる兄ちゃんたちは結構へろへろ(^.^) ![]() これまた手作り感たっぷりなゲームたち。 そのほかにも歌あり、大道芸あり、中之島公会堂では木彫りのバードカービングが展示してあったり・・・・。最低でも半日以上は楽しめること請け合いです。5日までですので、ぜひ行ってみて楽しんできてください。 最後に、きれいに咲いていたバラの写真を・・・・。 ![]() PS それにしても、こんなとこでビーチバレーしようなんて企画立てたやつ誰だろ?おかげで会場狭くなってるんだが・・・。
テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報 奇跡っぽい?
先日体験した奇跡っぽいことについて語ります。
その日は4月30日(水)。暦どおりのあれば平日ですが、わたしの会社は有休促進日ということでお休み。 夕方から用事があったので、それまでにコスパ行ってちょいと運動しようと昼過ぎに家を出て電車に乗りました。 電車に乗ってから、エアロバイクでTV見るときに使うヘッドフォンを忘れたことに気が付きました。乗って次の駅前にダイソーがあることを思い出し、すぐに電車を降りました。駅前に2店舗あるダイソーのうち、駅に一番近い店を選んでヘッドフォンを買い、戻ろうとしたとき、久しぶりに高校以来の友人とばったり会いました。 その友人と会うのは実に4、5年ぶり。携帯のキャリアも替わったこともあり、まったく連絡が取れない状態でした。 そう、「たまたま30日に有休を取っていて」「夕方に用事があるから昼過ぎにコスパに向かい」「ヘッドフォンを忘れたことにすぐ気が付き」「乗った次の駅で途中下車し」「2店舗あるダイソーのうちの1店舗を選び」「買い物に時間をかけず、すぐに用事を済まし駅に戻ろうとした」と、これだけの偶然が重なって、音信不通だった友人に会うことができたんです。 これって、奇跡っぽいと思いませんか? その人に縁があるのなら、たとえ離れていても、連絡が取れなくなっていたとしても、いずれ必ず再会できると言います。まさに、この事例がそうだと言えるのではないでしょうか? 久しぶりの再会、大事にしたいなとつくづく思いました(^.^)
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