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「 2007年11月 」 の記事一覧
嵐山は人だらけでした(^.^)
先日の3連休は紅葉を楽しむラストチャンスだと思い、彦根紀行の次の日に京都は嵐山に行ってきました。
いつもは満員には絶対にならないと思う阪急電車の嵐山駅で降りて、目に入ったのは人人人・・・・。すごい人です。さすが京都観光のメッカ。 ![]() すごい人ごみ。渡月橋なんか立ち飲み屋かと思うほど肩と肩が触れ合っております(^.^) ![]() で、その渡月橋の人々がみんな撮ったであろう写真。たしかにいい風景です。 人ごみをうろうろしつつ、途中で「天龍寺」に立ち寄りました。 「天龍寺(てんりゅうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(すすきのばばちょう)にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。」 (Wikipediaより) ![]() 人人人・・・・なので、参拝や特別公開の庭園はスルーしました。 ![]() 境内の紅葉はなかなかのもんでした。人を避けて撮影することは不可能で、これでもよく撮れている方です(^^ゞ ぶらぶらして腹が減ったということで、おすすめのリーズナブルなフランス料理店、「ビストロ・モンポット」へ行きました。混んでたんでかなり待ちましたが、料理はなかなか美味でこの値段で食べられるなら文句ないです。また行ってみたい店のひとつになりました(^.^) ご飯も食べて、愛宕街道のほうへバスで行こうと思いましたが、道路は大渋滞でバス停で待っていると地元のおっちゃんに「バス待つより歩いていった方が早いで」と言われ歩いていくことにしました。ぼちぼち歩いていくのも楽しいもんです。実際、目的地に着くまでバスに抜かされることはありませんでした(^.^) ![]() その道中で撮った紅葉。 嵐山とは打って変わってとても静かなところ。何か落ち着く感じがあります。 「愛宕念仏寺」に寄ってみました。 「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は京都府京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院。 本尊は厄除千手観音、別名千二百羅漢の寺。愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる。」 (Wikipediaより) ![]() 釈迦の弟子となり、仏教を広め伝えた僧達のことを阿羅漢と言います。これを「羅漢さん」と親しみをもって呼ばれて来ました。ここには1,200体もの羅漢像があります。 ![]() 左が本堂。鎌倉時代中期の再建で重要文化財。右が地蔵堂とふれ愛観音堂。この観音様は恋愛成就の願掛けも聞いてくれるそうです(^.^) ![]() 朱色が鮮やかな一之鳥居。この南に化野念仏寺がありますが、こちらはスルー。どちらのお寺が好きかと言えば間違いなく愛宕の方です。人の多さがまったく違うのに驚きますね。 そのまま奥嵯峨の道、歴史の道を通って竹林の道を経て嵐山に帰ってきました。 ![]() これは道中にあった落柿舎(らくししゃ)で、嵯峨野(京都府京都市右京区)にある松尾芭蕉の弟子、向井去来の草庵です。 庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれていて、 1691年に松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著したとされる。 現在の庵は俳人井上重厚による再建だそうです。 2日間、紅葉を満喫してきました。人も多かったですが、それを差し引いてもやはり季節を感じることができるのはいいものです。この風景をいつまでもきれいに残しておきたいと思った紅葉巡りでした。 ![]() 最後の締めのもみじのアップ。よく撮れたと自画自賛(^^ゞ
テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行 ひこにゃんに会えるかな?(彦根)その2
そして、メインである彦根城へ突撃します。この城に来るのは実に10年ぶりくらい。わたしの見たお城の中では上位に入るほど好きな城であったりします。
■彦根城■ 「今や全国に12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つである(現存天守)。 城の形式は連郭式平山城。城の北側には玄宮園・楽々園(国指定名勝)という大名庭園が配されている。多くの大老を輩出した譜代大名の名門、彦根藩井伊氏14代の居城であった。 明治6年(1873年)の廃城令で数多くの城が失われる中、一説では大隈重信の上奏により明治11年(1878年)に破却を免れたとされる。 国宝の天守を筆頭に、数多くの櫓・門などが現存し国の重要文化財に指定されている。重要文化財には全国的に珍しい馬屋も含まれる。 外堀には水戸市から贈られた複数の黒鳥が飼育され、観客からのエサを求めて遊泳している。 『武士の一分』、『大奥』など数多くの映画、ドラマのロケ地としても知られ、平成4年(1992年)に日本の世界遺産暫定リストにも記載されている。」 (Wikipediaより) いろは坂を越えてすぐにあるのが馬屋です。今も昔も馬小屋はそう変わらないようです。 ![]() 「元禄時代(1688〜1703)に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていました。昭和43年に解体修理されたこけら葺きの屋根が美しく、城内に残る馬屋は彦根城だけです。 ※参考 - 明和(1764〜1771年)のころ、火災により類焼。修理されましたが、こけらぶきの屋根は棧瓦(さんがわら)ぶきに変えられました。昭和48年解体修理の時、もとのこけらぶきに復元されました。」 (彦根観光協会より) 佐和口多聞櫓です。今は開国記念館として大老井伊直弼の偉業を紹介しています。 ![]() 「いろは松から彦根城を訪れる時、最初に出逢う櫓。左手に見える櫓は明和8年(1771年)に再建されたものです。現在、重要文化財に指定されています。 手前は最近まで市民ギャラリーとして使われており、昭和35年(1960年)に再建されたものです。」 (彦根観光協会より) 天秤櫓です。橋と櫓の組み合わせはいいですねぇ。それにしても人多すぎ(^.^) ![]() 「表門から坂を上がって行くと廊下橋(非常時には落とし橋となる)が見えます。 この橋を中央として左右対称に建てられているのが天秤櫓です。まるで天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれています。日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけです。 *参考 - 橋は鐘の丸から渡され、廊下橋と名が残っています。今は架け橋ですが、往時は両側に壁があり屋根のある橋でした。中の人の動きが外からは見えないようにしてあったそうです。」 (彦根観光協会より) 太鼓門櫓とそのすぐそばにある時報鐘です。この鐘は城全体に響くようにと『鐘の丸』より移されたもので、今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれているそうです。 ![]() 「本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁が無く、柱の間に高欄をつけ廊下にしています。登城合図用の太鼓の音を響かせるために考えられたのではないかといわれています。 ※参考 - 彦根城内太鼓門櫓太鼓門櫓を過ぎると、正面に天守が現れます。また、時報鐘の前に立ち、右に太鼓門を見ながら仰ぐ天守雄姿は格別です。」 (彦根観光協会より) 日本に4つしかない国宝天守。小粒ながら非常に凝った造りでどの角度からでもすばらしいです。紅葉の写真は天守から撮ったもの。人がすごく多くてよく撮れたなぁとおもいます(^.^) ![]() ![]() 「国宝彦根城天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、さらに長い多聞櫓が連なります。また、破風は変化の妙に富んでいます。天守一層目の軒に並ぶ八つの「へ」の字形の切妻破風は、それぞれの大きさと奥行きに変化をもたせ、二層目は、南北を切妻破風、東西を入母屋破風とし、南北にが唐破風が設けられています。この切妻破風、入母屋破風、唐破風を組み合わせた類い希な美しさは見逃せません。 彦根城の天守は、長方形(梁行に対して桁行が長い)で、表門から登ると目に入る東の面や、琵琶湖側から望む西の面は、そそり立ち端正な佇まいを見せます。逆に南、北の面はどっしりと幅が広く安定した面もちです。また、一層目は、大壁の下に下見板が取り付けられ、窓は突き上げ戸になっています。」 (彦根観光協会より) 西の丸三重櫓です。ちょうど、ホリ・ヒロシ人形展をしてました。 ![]() 「本丸の西側一帯を西の丸と呼び、その西の丸の一番はずれにあるのが三重櫓です。 10m以上にも及ぶ高い石垣の上に築かれています。三重櫓の東側一帯は桜が植えられ、春にはお花見のスポットとして賑わいます。」 (彦根観光協会より) 楽々園から一番近い城の入り口が黒門です。 ![]() 城を一通り見て、近くにある有名なあの建物に。 ■埋木舎(うもれぎのや)■ 「埋木舎(うもれぎのや、滋賀県彦根市)は創建宝暦9年(1759年)頃とみられる、彦根城佐和口御門に近い中堀に面した質素な屋敷。井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期、天保2年(1831年)以後15年を過ごした屋敷として有名なため「埋木舎」の名がある。本来は「尾末町御屋敷」あるいは「北の御屋敷」の名で呼ばれていた。発掘調査により、建物は建て替えにより6期の変遷が確認されている。国指定特別史跡。」 (Wikipediaより) ![]() 多分今でも教科書に出ていると思う有名な建物。質素とは言いますが、わたしら庶民から見たら十分すぎるほど大きい屋敷に見えますなぁ(^.^) ![]() 300円払えば中に入れます。妙な書き割りの井伊直弼と長野主膳が浮いてます(^.^) そして心霊写真のようにひこにゃんが・・・・。 さて、結論から言うとひこにゃんには会えませんでした。時間合わせれば会えたんでしょうけど、こちらだって都合というもんがありますので、ひこにゃんの勤務時間に合わせることはできなかったんです。 ていうか、ひこにゃん、もっと働け・・・・。一日で3回、1時間づつしか登場しないとはどういうことだ?この連休でお役ごめんになりそうなくせに(^.^) ということで、ひこにゃんに会えなかった以外は彦根の町を存分に楽しんだ1日でした。祭りが終わって観光客が少なくなったらまた行きたいですねぇ。
テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行 中国湖南省も料理したよ(BlogPet)
未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.11.26 Monひこにゃんに会えるかな?(彦根)その1
彦根城築城400年祭が25日で終了。早くしないとひこにゃんに会えなくなる! と、切羽詰っていたかどうかは定かではないが、先日の3連休のの初日に彦根に行ってきました。
3連休と紅葉と400年祭が重なって、かなりの人が来てたみたいで、特に天守閣に入るのに長だの列ができてました。城の周りも結構渋滞してまして、来るまで来なくてよかったなぁとつくづく思ったのでした(^.^) 城に入るところに、「滋賀縣護國神社」がありました。 ![]() 護国神社とは、日本の各県に建立されている、その県出身の戦死者・自衛隊殉職者などを日本国に殉じた英霊として祀る神社のことです。戊辰戦争から第二次世界大戦までの滋賀県関係の戦歿者3万4千余柱を祀っています。 城へ向かう人はたくさんいたのに、この神社には人っ子一人いませんでした。なんか寂しい気持ちになりましたが、一応お参りはしておきました。 ![]() 城内にある二季咲桜。字のごとく、年に2回咲く桜。まだちらほらって感じでした。 入城する前に、「玄宮園」という大名庭園に寄ることにします。 「江戸時代初期(1677年)、彦根藩4代藩主井伊直興により造営された大池泉回遊式日本庭園で、彦根城天守の北東は琵琶湖の水をひいた内濠と中濠の間に位置する。 中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝(唐時代)の離宮庭園を参考に、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換えて作庭された。国宝天守を借景とし、中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭など趣のある建物が配されている。」 (Wikipediaより) ![]() 門をくぐって中に入ると・・・・、 ![]() おお、すごい。赤に緑に青に・・・・。すさまじく映えますねぇ。 ![]() 彦根八景亭。ここから庭を眺めつつお茶を飲むのはまた格別でしょうねぇ。 ![]() すごく妙な形をした松を発見しました。どう育てればこんな風になるんだろう?謎だ・・・・。 ![]() それほど規模は大きくないのに、これほど見ていて飽きない庭園は初めてです。すべての配置が計算されつくしているんでしょうか?とにかくすごく気に入りました。 ![]() 残念ながら整備中のため近づくことができない、楽々園にある御所院。楽々園とは、江戸時代初期(1677年)に彦根藩4代藩主井伊直興によって造営が開始された井伊家の下屋敷のことで、「御書院」、「地震の間」、「楽々の間」、「雷の間」、「新東西の間」や「鳰の間」など江戸時代後期の数奇屋建築が現存します。 江戸時代は「槻御殿」あるいは「黒門外御屋敷」と呼ばれており、明治時代以降に「樂々の間」から「楽々園」と呼ばれるようになったとされる。 御書院から望む庭園は玄宮園の池泉を借景とする枯山水である。 戦前までは庭園と御書院の間に池が広がっていたそうです。 ![]() 本日の締め、レゴで作られた彦根城天守。45,000ピースのブロックを使い15日間をかけて作られたものだそうで、レゴとはいえ芸術の域に達していると思います。 今日はここまで。次回は明日か、明後日にUPしますのでよろしくなのです!!
テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行 11月公演「コーヒーはブラックで!?」無事終了!
公演も終わり、後片付けも終わったとはもちろん打上げです。おいしいビールを飲むためにがんばってきたといっても過言ではないですからそれはもう盛り上がりましたよ(^.^)
![]() 料理を待つ3人。左から川村美紀さん、西山健太郎さん、アドレスにつける顔写真を撮るために携帯片手の市間光太郎さん。 ![]() こちら女性陣もアドレス交換したり雑談したり・・・・。 ![]() 全員そろって記念写真。西山さん、かぶってますって(^.^) ![]() たのしく談笑中。 ![]() たくさんの人が来てくれたので大入り袋をみんなに進呈。カシラ(朝良晃三さん)には、市間さんから。 そうこうしているうちに、打上げも終わり、みんな名残を惜しみつつ帰路へつきました。これで公演すべてが終わり。もう毎週みんなと会うこともない訳で、一抹の寂しさがよぎります・・・。 この別れが一番さびしいわけですが、今生の別れではないのですからまたどこかで出会うはずです。そのときまでお互いに元気で芝居を続けましょう(^_^)/
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 11月公演「コーヒーはブラックで!?」公演風景
今日は公演風景・・・といっても、これはゲネ。さすがに本番中は撮影するわけには行きませんし。
でも、本番さながらの緊張感でみんなお芝居してます。その雰囲気が伝わるでしょうか? 昨日UPした写真と比べてみるとまた楽しめるかも(^.^) ![]() 問題編最初のからみのところ。世界一下劣な男ゴールとその男の使用人(メイド) 西山健太郎さんはこの嫌味な男をほんとに嫌味ったらしく演じてくれました。メイド役の保住舞ちゃんはやはり・・・萌ーーーーです(^.^) ![]() 下劣な男に振り回されるキーラー家を演じた鈴木みゆきさんと市間光太郎さん。見事に演じてます。 ![]() エラリー・クイーンを楽しそうに演じるカシラ(朝良晃三さん) その秘書を愛嬌たっぷりに演じた宮下牧恵さん。エラリーの同級生でモニカ警部を立ち姿も美しく演じた水谷美希さん。 ![]() どこからどう見ても少年に見えるキーラー一家の息子を演じた川村美紀さん。これってかなり稀有な才能だと思う(^.^) ![]() 最後のシーン。わたし的に結構好きなシーンです。 いかがでしょう? 今日はここまで。あともうちょっと写真があるので、それは明日にでも・・・。
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 終了(BlogPet)
未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.11.19 Mon11月公演「コーヒーはブラックで!?」無事終了!
カシラ
007☆STARS 番外公演カシラ 007☆ミステリア★STARS vol.1『コーヒーはブラックで!?』 全公演無事に終了いたしました。いろんな方の協力や助けがあってこその公演でした。本当に感謝しています。ありがとうござしました。 見に来てくれたお客様にも忙しい中、ご足労いただいてこれもありがとうござしました。 終わってみれば、稽古期間含めて2ヶ月ちょっと、本当に早かったですね。特に週一しか稽古なかったですから、その思いは特に強いです。 今回はすばらしいメンバーに恵まれ、完成度の高いいいお芝居をみなさんにお見せできたと思います。カシラがすばらしいチームだと言っていましたが、まさにその通りだと。願わくば、またこのすばらしい人たちとどこかで一緒にお芝居できたらと。本当に楽しかったです。ありがとうございました! ということで、公演中の写真を小分けにしてUPしていきたいと思います。 まずは、公演直前の場当たりの風景から。 ![]() 俯瞰撮影なのは楽屋が2階にあるからです。で、ここから階段で1回へ降りていく構造なので、その辺も使ったお芝居になってます。 ![]() 場当たりなので、まだ衣装とかは着ていません。きっかけとか動きとかのチェックをしているからです。 ![]() 毎回そうですが、狙って撮っています。すみません(^^ゞ カシラ(朝良晃三さん)は公演1週間前から風邪を引いて大変なことになってました。それでもすごい気力で皆を引っ張っていってくれました。すごいです。尊敬しています。 ![]() メイドじゃない女子高生(^.^) ![]() わたしと西山さん以外、全員集合。このシーンはほぼ最後、事件解決の後といったところです。 ![]() 楽屋風景その1。 テーブルに上には楽屋見舞いのエビアン1ケース分。左から裁縫中の宮下牧恵さん、髪型がお茶目な市間光太郎さん、時津風親方っぽい西山健太郎さん。 ![]() 楽屋風景その2。 カメラ向ければちゃんと答えるメイド(保住舞ちゃん) ご覧の通り2階の楽屋。結構居心地よかったです。にゃんこ(クロ)も飼われていてなんだか和む楽屋でした。 今日はここまで。次回も公演中の写真をUPしますので、お楽しみに!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 11月公演「コーヒーはブラックで!?」初日終了1
初日も何とか無事に終了いたしました!
ふたを開ければ、毎回満員のお客様。役者としてこれほどやる気の出ることはありません。 見に来ていただいで本当にありがとうございました!! 残り3回、全力でがんばります。この3回は噛まないように・・・(^^ゞ
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 出演(BlogPet)
未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.11.12 Mon11月公演「コーヒーはブラックで!?」稽古風景その3
本番に向けての稽古は先週の土曜日に終了しました。あとは小屋に入って場当たり、ゲネ、そして本番となります。
もう今週末には本番です。それまで、稽古はないけれどモチベーションを維持し、テンションあげて本番に臨みたいと思います。 ということで、稽古風景もラストとなりました。本番を行う雲州堂での稽古からUPしていきましょう! ![]() 舞台衣装を着けての稽古です。なんか一人メイドが混じってます。リアスな顔とまったくミスマッチ(^^) ![]() 一人休みだったので、代役もしている保住舞(メイド) タオルだけではなくスーツも似合う西山健太郎さん(^^) ![]() アダルトな夫婦に見える、市間光太郎さんと鈴木みゆきさん。そしてメイド(^^) ![]() 狙って撮りました。宮下牧恵さん、申しわけありませんm(_ _)m そして・・・・、あまりの萌ーさに稽古が止まって撮影会になってしまった、現役女子高生 保住舞 の写真をどうぞ!(^.^)/ まずはピンクメイド ![]() ツインテールに萌ー!(^.^) ノーマルメイド ![]() エプロンに萌ー! ![]() 激写中の西山さん(^.^) 最初はメイド姿が恥ずかしい言いながら、カメラ向けるとこれですから・・・・さすがは役者(?)やのう(^.^) そんなこんなで楽しい稽古ももうありません。名残惜しいけど仕方ないですねぇ。あと本番2日間、全力投球で行きましょう!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 公演告知!!よろしくお願いします!
カシラ
007☆STARS 番外公演 ご案内カシラ 007☆ミステリア★STARS vol.1「コーヒーはブラックで!?」 〜エラリー・クイーン「世界一下劣な男」より〜 ★ 公演情報★ 作 エラリー・クイーン 脚色 川村美紀/カシラ 演出 朝良晃三 出演 朝良晃三 水谷美希 宮下牧恵 鈴木みゆき(ぐるうぷ香住) 三島昭二・川村美紀・保住舞(劇団075) 西山健太郎(劇団海月) 市間光太郎(演劇空間 無限軌道) 日時 2007年11月17日(土) 15:00開演(残席わずか!) 2007年11月17日(土) 17:00開演 2007年11月17日(土) 19:00開演 2007年11月18日(日) 13:00開演 2007年11月18日(日) 15:00開演 2007年11月18日(日) 17:00開演(完売!) (開場は開演の30分前) 場所 雲州道 〒530-0046 大阪市北区菅原町7−11 06−6361−3903 チケット 2,000円(1ドリンク付) 完全予約制 問合せ先 カシラ 007☆STARS kashira-007-tars.1203@docomo.ne.jpFAX:06-6754-7172 直接わたしまで連絡していただいてもOKです!! よろしくお願いします!!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 しょう(BlogPet)
未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.11.05 Mon11月公演「コーヒーはブラックで!?」稽古風景その2
気がつけばもう本番まで2週間! 最後の追い込みに入ってきました。本番まで残された稽古はあと2回。どんどんテンション上げていくぞぉ。
今日の稽古はいつものところではなく、「アトリエegg」さんの絵画教室をお借りして行いました。 この次の稽古は、小屋での本通しですのでみんな気合がはいって・・・というか、入りすぎてちょいと空回り(^^) わたしもちょいと空回りでみんなを爆笑させてしまいました・・・・。 ![]() すさまじくタオルの似合う西山健太郎さん。もちろん本番ではつけません(^^) ![]() 影も相まって、ものすごく怖い宮下牧恵さん。素は怖いわけじゃなくやさしい人です、多分(^^) ![]() カシラ(朝良晃三さん)、水谷美希さん、宮下牧恵さんの3人のシーン。この3人の掛け合いは必見ですよ! ![]() ものすごく深刻なシーンです。川村美紀さん、鈴木みゆきさん、市間光太郎さんの3人。この3人は親子です。そう見えますか? さぁ、明日は小屋でのリハだぁ。空回りしないよう気をつけねば(^^ゞ
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