HP:AREA−G管理人、模型好きで役者もやってるしょうちゃんの徒然日記
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しょうちゃん

Author:しょうちゃん
神戸に住んでます。
たまに役者もしている、趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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「 2007年08月 」 の記事一覧
2007.08.31 Fri
チェックインしなかった(BlogPet)
きのう、チェックインしなかった?

*このエントリは、ブログペットの「みーちゃん」が書きました。

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2007.08.25 Sat
リアルペット「みーちゃん」
とんちんかんな投稿やコメントで笑わせてくれているブログペットのみーちゃん。
左の枠内でもなんだか愛らしい動きやコメントでとってもなごみ系なみーちゃん。

実は家にリアルにみーちゃんがいるんです。それは・・・・

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本邦初公開のうちのペット「みーちゃん」です(^^)

年齢不詳の雌猫で、ノラ猫だったんですが、気が付いたら家に居付いてました。今では、家からほとんど出ることなく、出たとしてもすぐに戻ってくる、とっても手間のかからない家猫になってます。

日がな一日寝て過ごす、優雅な生活を送っております。それを見て、いつもうらやましいなぁと思ったりなんかして・・・。

年齢不詳とはいえ、もういい歳かな・・・と思うので、できる限り長生きしてほしいものです。だって、家族の一員ですもんね。

テーマ: - ジャンル:ペット
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2007.08.24 Fri
匂いってどこにあるかな(BlogPet)
みーちゃんは匂いがほしいな。
匂いってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「みーちゃん」が書きました。

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2007.08.19 Sun
恥ずかしながら、おっさん一人で映画観てきた
見たい気持ちと恥ずかしさを天秤にかけて、見たい気持ちの方が重かったので恥ずかしながら一人で仮面ライダー電王とゲキレンジャーを見に行ってきました。初回に行ったんですが、わたし含めて総勢40人くらい。キャパ200以上あるのに・・・・。男一人、ってのはわたしだけでしたが、珍しいことに女の子同士で見に来ているのもちらほら見かけました。これは、声優ファンなのだろうか・・・・? 

2本とも期待以上のできで見に行ってよかったと思いました。ちょいと思ったことを箇条書きにしてみたりなんかして(^^)

獣拳戦隊ゲキレンジャー電影版
・失礼ながら以外といいでき。TVがとんでもないだけに余計にそう思うのかも。
・主役は間違いなくリオ様とメレ。メレにリオ様がガウンをかけるとこはかっこよすぎ。
・インリン様、出番少ないけどサービス満点。アフレコは間違いなく黄色よりうまい。
・小野真弓の劣化がかなり気になる。おでこ出すの似合わないね・・・。
・石橋雅史すごい・・・。74歳でアクションするなんて。いかにもな悪役もいい。
・でも、機械人ヤンになったら急に弱くなったような。あっさりやられすぎな気が。
・TVでは見られない、ゲキレンジャーの連携技。赤が青、黄の肩を介して気を送るとか・・・そういうのTVでもやれよ。
・巨大戦、ビルに登る必要があったのか?ていうか、ゲキリントージャのビル登りは創造の斜め上を行くな。
・香港を舞台にする必要があったのか? べつに東京でもよかったんでね? スタッフが慰安旅行に行きたかっただけだろ。
・エンディングにのこのこ観光気分で出てきた美希となつめと猫。いらんだろ。こいつら出てくる必然もないし、観光シーン入れるのも無駄。

仮面ライダー電王 俺、誕生!
・オープニングのあのセリフでぐっと映画に引き寄せられましたな。
・TVとうまくリンクして、非常にいい。去年見たカブトより完成度が高いと思う。
・牙王のバックボーンを掘り下げずに純な悪役にしたのはいい。
・牙王、ずっと食ってるな・・・。腹が減る映画だ。
・小太郎がじつにいい味だ。変身したときは思わず吹いた。
・それにしても、5役を演じる佐藤健はうますぎると思う。
・それにしても、ハナは強すぎると思う。忍者相手に互角に渡り合うヒロインって・・・。
・モモタロス、いい奴。ツンデレの極みかも。
・ちょい役の田所さんに轟鬼さん。出ているの知らなければ見過ごしたかも知れない。
・ほしのあきと陣内智則をちょい役で終わらせてくれたことはGJ。二人ともあれ以上見ていると辛いしね。真田幸村が馬鹿に見えるので早目に消えてよかった。
・最終バトルシーンの廃墟ってどこで撮影したんだろう?
・オーナーの最後の計らいよかったなぁ。その後の写真立のシーン、ぐっと来るわ。
・雪の中、線路を引きながら爆走するデンライナー見て「ほら、電車よ」って。すごい家族だ、野上家。
・愛理姉さん、きれいすぎ。
・全車両連結。貨物列車並の長さになってた・・・。電車戦、結構盛り上がるなぁ。


テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
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2007.08.14 Tue
那智勝浦ツアー 2日目
2日目は朝早く起きて温泉に行き、朝食バイキングでしこたま食べて(小市民の悲しい性だねぇ)チェックアウト。朝から雲行きが怪しいなと思ってたら・・・・いきなり豪雨! 一事はどうなることかと思いましたが、送迎船に乗って、街へ出て、那智大滝へ行くバスを待っている間に少しずつ止んできてほっと一安心。これで、雨の中険しい坂道を登ったり下ったりしなくてもいいと思うとほんとうれしい。

渋滞で到着が10分以上遅れたんですが、そういう小さいことは気にしない(^^) 一度は来てみたかった世界文化遺産ですもんね。

まずは、熊野那智大社から

■熊野那智大社■
熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれ、古来より多くの人々の信仰を集めた熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰 の中心地として栄華を極め、今なお多くの参詣者が訪れています。
473段の石段を登り、標高約500mに位置する社殿は6棟からなり、夫須美神(ふすみのかみ)を御主神としてそれぞれに神様をおまつりして います。夫須美神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)ともいい万物の生成・育成を司るとされ、農林・水産・漁業の守護神、また縁結びの神様として崇められています。
現在の位置に社殿が創建されたのは仁徳天皇の御世(317年)で、その後、平重盛が造営奉行となって装いを改め、やがて、織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が 再興し、徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われています。本殿は国の重要文化財に指定されています。
境内には、神武天皇東征の道案内をした八咫烏が石に姿を変えたという烏石の他、白河上皇お手植えの枝垂れ桜や平重盛が植えたという樟の木(樹齢約850年)が大 きく茂っています。
7月14日には那智の火祭りが盛大に行われ、また、往時の参詣を再現したあげいん熊野詣が10月の第4日曜日に行われています。(那智勝浦町役場HPより)

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那智黒石などを売るお土産屋が軒を並べる石段の坂道を結構歩くとこの「一の鳥居」「二の鳥居」が出迎えてくれます。

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拝殿と宝物殿。宝物殿は昭和41年(1966年)に「熊野那智大社創建1650年祭」の記念事業として建てられたものです。

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八社殿。この八咫烏は神武天皇が熊野灘から那智の海岸に上陸したとき、原生林の間に光り輝くこの大滝を見て、神として祀ったと伝え、その守護のもとに、八咫烏の先導を得て無事にヤマトに入ることができたという社伝によるものみたいです。

社殿は第一殿から第六殿まであり、「十二所権現」の神々プラス那智権現である大己貴命(おおなもちのみこと)を祀っています。このため「十三所権現」と呼びなわされているそうです。

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境内にある樹齢800年の楠があり、ご神木になっています。平重盛の手植えによるものだと伝えられていて、楠には病気平癒の霊力があるというので、胎内くぐりといって、幹の大きな空洞に入れます。それにしても、巨木に共通する神秘的なパワーを感じずにはいられませんねぇ。神々しいです。

そして大社のすぐ横、というより一体と言ってもいい隣のお寺へ。

■青岸渡寺(せいがんとじ)■
那智熊野大社と並んでたたずむ、西国三十三カ所第一番札所。補陀洛山寺と同様、裸形上人が開いたといわれ、熊野詣の重要拠点として栄えた。織田信長の兵火で焼失するが、1590年(天正18年)豊臣秀吉が再建。最盛時には7カ寺36坊を有したが、明治時代の廃仏毀釈[はいぶつきしゃく]で入母屋造の本堂(重要文化財)を残して、ほとんどが失われてしまった。本堂と那智滝の中間に立つ高さ25mの朱塗りの三重塔は、1972年(昭和47年)に再建され、三層の展望台からは那智の滝の全貌を望むことができる。(yahooトラベルより)

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本堂は 入母屋造、杮(こけら)葺きで天正18年(1590年)建立。重要文化財に指定されています。歴史を感じさせるいい感じの風合いで朱の鮮やかな那智大社とは見事なくらい対になってます。

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左が水子堂。右が鐘楼で、吊るされているのは元亨4年(1324)に鋳造された梵鐘です。

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誰もが撮るであろう、三十の塔と那智大滝のツーショット(^^) この辺から見える山々はみずみずしい位の緑でした。

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那智大滝からのルートだとこの参道を使って那智大社まで登ることになるみたいです。わたしたちは逆で降るほうでしたのでまだマシでしたが、登る人たちはみなフウフウ言ってたましたね。

■熊野那智大社別宮飛瀧神社(ひろうじんじゃ)■
滝に続く参道を下りると、真正面に小さな鳥居がある。那智の滝そのものを御神体とする神社で、祭神は大己貴命[おおなむちのみこと](大国主命)。現在、熊野那智大社の別宮で、本殿はない。拝観料を払うと滝壺すぐそばのお滝拝所に行くことができる。欄干の付いた滝見台に立つと、目の前で飛沫がはじけ、それが霧となって周囲を包んでいくさまが実感できる。昔から、滝の飛沫にふれると延命長寿の霊験があると信じられ、参拝者が絶えない。滝の水を引いた神水もあり、飲むことができる。駐車有料。(yahooトラベルより)

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那智大滝へ向かう参道にある鳥居。なにか別世界につながっているような気がしますね。

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御神体になるのも当然とうなずける那智大滝。「一の滝」ともいわれるこの滝は、 落差133mの日本一の直瀑です。滝の飛沫結構かかったから延命になったかしら?那智御神水も一応飲んだことですし(^^)

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左は御祈願所。右は鳥居から滝へ続く参道。昔は今ほど開けてなく、この滝を見た人たちがどれくらいの感銘うけたのかと思うと、やはり手を合わさずにはいられませんね。

本当は大門坂を降って行きたかったんですが、時間の都合で残念ながら出来ず。悔いの残るお参りとなってしまいました。また、次の機会のお楽しみということにして滝を後にしました。

紀伊勝浦駅まで戻り、遅いお昼ご飯を「めはり寿司二代目」で。これで、勝浦の名物は一通り食べたことになります。高菜で包んだおむすびといったほうがいいめはり寿司ですが、これがいい塩梅でウマー!定食の串揚げもマグロもウマーでボリューム的にも値段的にも大満足。

汗かいたので、近くのホテルの浴場で汗を流し、お土産を買ってまた特急くろしおに乗り、帰路につきました。当然、帰りは疲れもあってほぼ寝てました(^^)

熊野三山のうち一山は制覇しましたので、あとの二山、熊野本宮大社、熊野速玉大社と熊野古道をいずれお参りしたいと思ってます。もちろん、温泉付きでね(^^)

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2007.08.13 Mon
なら燈花会(とうかえ)
すっかり奈良の夏のイベントに定着した「燈花会」へ行ってまいりました。

今年から大文字の送り火、東大寺万燈供養会、春日大社万燈籠とかぶらないようにしたのか、例年15日までだったのが14日までに短縮されていました。

いっぱい写真撮ったんですが、ほとんど使えず・・・・。やはり、夜景の撮影は難しいわ(T_T)
ということで、使えるものだけUPします。

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左が東大寺南大門、右が大仏殿。大仏様のご尊顔を観相窓を通して見ることが出来ます。

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盧舎那仏像。

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虚空蔵菩薩像、如意輪観音菩薩像、広目天像。多聞天像はピンぼけのため使えず(T_T)

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ろうそくの無数の灯りを見て心癒されると思うとき、日本人として生まれてよかったなぁと感じます。

来年も見に行けるかな・・・・・? 見に行けるといいなぁ(^^)

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記
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2007.08.13 Mon
那智勝浦ツアー その1
お盆だ、休みだ、遊びに行こう!計画第1弾として、まず那智勝浦ツアーを敢行してきました。お盆直前に思い立ったんですが、電車もホテルも奇跡的に空いていて11、12日の1泊2日で行くことができたのは多分わたしの日ごろの行いが・・・・(^^)

特急くろしおに乗ること3時間半。那智勝浦駅へ到着。
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なんか微妙に寂れている感じがしますが、那智勝浦町はユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野エリアにあたっており紀伊半島でも有数の観光地として多くの観光客が訪れる町。まだお盆前半なので人が少ないのかどうかはわかりませんけど、人込みっていうのはなかったです。

すぐ近くにある勝浦漁港はは日本有数のマグロ基地であり、延縄漁法による生鮮マグロの水揚げは日本一だそうで、早朝にはマグロが沢山並び“セリ市“の光景を見学することができます。わたしは残念ながらセリ市は見学できませんでした。
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12日の2時ごろ撮影。ドナドナされるお魚。

ちょうどお昼過ぎに着いたので腹ごしらえしようとうろうろ。やはり行列の出来ているところに目が行きます。ちょっと行列が出来てる、「いこら亭」というところでお昼を。クジラ丼、さんまのすがた寿司をおいしくいただきました。鯖のすがた寿司はダメなんですが、さんまのほうは、酢が利きすぎてなく、あっさりと食べられました。

今日の第一目的地、海へ行こうと那智駅降りてすぐのブルービーチ那智へバスに乗って行きました。電車はあまりにも本数が少なく(特急除くと1日10本以下)とても使えないので、まだ1時間に2本ほどあるバスでの移動に必然的になってしまいます。
k044m01.jpg(快水浴場百選HPより拝借)
これが、だまし無しにこの写真どおりの海水浴場。さすがは水質や景観などがすぐれた水浴場「快水浴場百選」のうち、とくに評価が高い「特選」海水浴場に選ばただけのことはあります。海は青く波も穏やかで、昼過ぎに行ったのが幸いしたのか、人もまばらでまったりと海ですごすことが出来ました。ここで思ったのが、本州最南端なのにあまり暑くないということ。大阪に比べると確かに気温も若干低いし、湿度も体感的に低いと感じる。だから、昼過ぎの一番暑いときに来ているにもかかわらず、まったりできたのかも(^^)
本日は3年ぶりに開催されるという花火大会会がこの海岸で行われるらしく、4時過ぎから打ち上げに使う台船がやってきて、花火の打ち上げテストをしてました。昼の花火を見るのは初めてで、まるで戦闘機の機銃音のよう。連続で打ち上げられるとまさに銃撃戦。珍しいもん見れて満足満足。

泊まるところは「ホテル浦島」 よくとれたなと思いますわ。このホテルは昭和31年に創業を開始し、その後“山上館”“日の出亭””ごんど館”を増築して、 現在では客室数588室 収容人員3,028名にいたっているというばかでかさ。
20070813012027.jpg1ショットでは収まりきらない巨大さです。要塞みたい(^^)

チェックインを済ませたあと、夕食を食べに町へ戻ります。夕食はリクエストもあって(ていうか、ここで食べたくてうなされていたらしい(^^))「竹原」というお店。
20070813012050.jpg
カウンターしかないお店で、口コミもあっていつも混んでます。わたし達は混雑を避けるために早めに行きましたが、それでも少し待ちました。さすがにマグロは絶品。久々にうまいマグロを食べました。いつもは冷凍もんですから、比べるのも失礼なんですけどね。あと感心したのがお味噌汁。アサリが入っていて、これがもうダシが利いてうまいのなんの。おかわりしそうになりましたもん。

腹ごしらえもして、ホテルへ戻り、今日のメイン、温泉めぐり。館内になんと6ヶ所の温泉があり、特に「忘帰洞」はすごいらしい。もちろん、6ヶ所すべて回りました。
普通温泉巡りしたら、疲れが吹っ飛ぶはずなんですが、なぜかぐったり疲れてしまいました・・・・。ホテルが建て増し建て増しで温泉にたどり着くまでに結構距離がある(長―――いエスカレーターとか、迷路みたいな館内とか)のと、短時間で6ヶ所も回るという無茶をしてしまって湯あたりしてしまったのが原因かも。
温泉自体は久しぶりの硫黄含有温泉。しかも濃い。2、3日は硫黄の匂いが取れないのではと思うくらい。景観がすばらしい・・・とのことですが、夜に入るとその景観がさっぱり見えないのでちょっと残念。この辺は、昼間、特に朝一とか夕日のころに温泉に入るのがいいかと。実際、翌日の朝に入り直しましたからね。

温泉巡りの最中に、花火大会を見ることができたんですが、先日見た淀川の花火と同じ種類のはずなのに明らかに見え方が違うことに気が付きました。ものすごく鮮やかでキラキラしてたのは、間違いなく空気が澄んでいるからだと思う。これも新たな発見でした。

ホテル浦島・・・・巨大すぎて、とってもカオスなホテルでした。いうなれば大衆ヘルスセンター旅館。ホテル内を散策するだけでも1日遊べそう。なんせ、ダンジョンそのものって感じですからね(^^)
すごいなぁと思ったのが、空きスペースに点在するカラオケボックス。コンテナハウス調の田舎のオープンスペースにあるような感じのやつです。このカラオケボックスが・・・・
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山上にある浦島稲荷神社のなかにも設置されているのには驚きを通り越して呆れたりして(^^) 写真左手の茶色い屋根の建物がそうです。

今日の締めに、この山上から見た風景写真を・・・。

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中ノ島。この島が外海からの波を抑えているので、魚港内が穏やかになっているそうな。それにしても、この建物が気になる・・・・。

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那智駅方面を望む。ブルービーチ那智と写真中央にある体育館が目立ちます。

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ロケに使えそう・・・? 狼煙半島の端っこ。

初日、2日目の一部のレポートはこれにて終わり。次回は熊野巡り。写真満載でお送りします(^^)


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2007.08.07 Tue
第2回公演 最終稽古風景
かなり日が経ってしまいましたが、公演の写真をUPしていきます! 写真を見ているとまたあのときの思いが蘇って来ます(^^)

7月21日の初日のあと、27日の場所を変えての2回目の初日前の最終稽古風景です。場所はぐるうぷ香住のレッスン場であるあわづビル。
27日はカシラ(朝良さん)がエラリーを演じるので、藤森君は稽古休みでした。明日に備えての段取りの最終確認もあり、みな真剣です。でも、真剣さの中にも息抜きもあり。どうも稽古風景よりお笑い写真のほうが多くなってしまうのね(^^ゞ ま、これも本番に向かう緊張の裏返しなんだろうなぁと、おっちゃんは感じるわけですわ(^^)

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最後の最後の締めのシーン。みゆはどこ見ているんだ?(カシラ&吉田みゆ)

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なんか・・・生活指導をしている先生と生徒みたいな絵になってる・・・。(菊地真由&末口由紀子、三島昭二、赤嶺美穂)

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こっちはなんかサスペンスでも火サスのような絵になってる・・・。(三島昭二、赤嶺美穂)

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「お前、会社クビね」「えっ?」(そんなことは言ってませんが雰囲気が・・・ね)(カシラ、富平和馬、三島昭二)

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どこ見てるんだろうか・・・・?(川村美紀、佐野満弥子)

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「僕のところへ来るかい?」「・・・うん」(カシラ、佐野満弥子)

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さわやかというか・・・・、一昔前のアイドルのポーズのような(^^ゞ (末口由紀子)

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微妙に怖いツーショット(特に背後が・・・)(保住舞、赤嶺美穂)

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佐野満弥子を加えて3人娘でデビュー予定(吉田みゆ、横田菜彩)

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2007.08.04 Sat
なにわ淀川花火大会
去年は行けなかった淀川花火大会に行ってきました。人込みでごった返す中、すぐ場所も取れて、のんびり座って見れたのは相方のおかげ。いつも感謝しております(^^)

たった50分の間に1万発以上打ち上げる盛大な花火大会。まさに、

「最初から最後までクライマックスだぜ!」(byモモタロス)

でした(^^) そないに一気に打ち上げんでも・・・と思ったりしたりして。

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