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「 2006年11月 」 の記事一覧
「水戸黄門」撮影!!
昨日急に言われたけど、なんとか調整して「水戸黄門」の撮影に行ってきました。
何話だかはわからない(仕出では台本はもらえない)けど、話はご落胤がどうのこうのっていうもの。また放送される日がわかったらUPします。 わたしの役は浪人。大勢の中の一人ですが、それでもどこかで目立つように心掛けて一生懸命やりました。 撮影:マネジャー(左から藤森周一郎さん、津呂たかしさん、わたし。しかし・・・浪人には見えないなぁ・・・わたしって。眉毛のおかげで迫力無しだ(^.^)) 今回も初めてづくし。上げてみますと・・・。 1.オープン(太秦映画村内)での撮影。見学の人がいっぱいでしたねぇ。観光で行った映画村で撮影に参加させてもらっているとは・・・感慨深いものがあります。 2.東映の食堂の定食を初めて食べた。270円でした。味は・・・社員食堂ですからまずまずといったところですか。 3.初「へへぇ〜」 「この紋所が目に入らぬか!」で、初「へへぇ〜」 いやぁ、まさかやれるとは思ってませんでした。普段は土下座で平伏ですが、今回は片膝ありーので、監督さんも「珍しいけどこういうのもたまにはおもしろい形だねぇ」とか言ってました。 4.着物での立ち回り。去年の「河井継之助」は洋装の軍装での立ち回りでしたので、着物では初めて。ま、たいした事はしてませんけど、モニターを見ていたマネジャー曰く「ばっちり映ってた」そうです。大勢の中であたふたしている奴がいたらそれはわたしです(^.^) 今日お会いした有名人は・・・・ ・里見浩太朗(水戸光圀) ・原田龍二(佐々木助三郎) ・合田雅吏(渥美格之進) ・由美かおる(疾風のお娟) ・照英(風の鬼若) ・斉藤晶(アキ) でした。 それにしても、ご老公様が原付で撮影所内を疾走しているのを見て、驚いたと同時にものすごいミスマッチを感じました。でも、後姿はなんかかわいかったです(^.^)
テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ 地上波デジタルにむけて
テレビが届くのに先駆けまして、DVD/HDレコーダーを買って来ました。
予算が余りありませんが、地デジ対応で安くてよさげなものを・・・・と、吟味を重ねて買ってきたのがこれ。 ![]() SHARP AQUOSハイビジョンレコーダー DV-ARW22 デジタルチューナーを2つづつ搭載して2番組同時にデジタル録画できるという、この価格帯では唯一のモデル。(ほかのはデジタル・アナログの2番組同時) ヨドバシで買ったのですがポイントも20%ついてお徳でした。ほんとうは500GBモデルがほしかったんですけどねぇ・・・。 さぁ、明日はテレビがくるぞ。その前に、太秦行って「水戸黄門」の撮影が入っちゃった。早く撮影が終わったら、すぐに家に帰ってセッティングしたいなぁ(^.^)
テーマ:AV機器 - ジャンル:趣味・実用 後世の管理したれば今日かな(BlogPet)
こないだ、しょうちゃんが
きょうは、みーちゃんが俳句を詠んでみようと思うの 「後世の管理したれば今日かな」*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーちゃん」が書きました。 とか言ってた? *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーちゃん」が書きました。 今日の小さな喜びと悲しみ
☆嬉しかったこと☆
・オークションでテレビを落札 狙ってた28インチのブラウン管テレビを落札! 中古ですが、店の展示品買うより程度はよさそう。しかもD3端子2系統。ということは、地デジチューナーさえ繋げば地上波デジタル放送やハイビジョンを楽しめちゃう。ここが実は狙い目立ったんですねぇ。 D端子で見るDVDの画像とかがどうなのか、今からわくわくです(^.^) ★悲しかったこと★ ・バイクのバッテリーがあがってた 久々に乗ろうとしたら、バッテリーが死んでました・・・・。この2ヶ月の間にちょい乗り1回で、なおかつセキュリティ積んでますから、そりゃそうなるだろうなぁと・・・。 せっかく先日買ったハンドルカバーを試してみようと思ったのに、その前にバッテリーを買わなくちゃいけない羽目になっちゃった。また余計な出費が(T_T)
テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記 防寒アイテムGET
さっぱり乗っていないFZ400。今年は舞台があって、防寒対策が遅れていたのも一因かもしれません。
冬にバイク乗るのに、一番防寒に気を使うところ、それは末端、つまり指先とつま先。去年の冬を経験してそれを実感してました。つま先は防寒ブーツと靴下に貼るカイロでいけます。指先は、ウィンターグロープにインナー入れてもあまり持たなかった。今年はそうはならないために、防寒アイテムをGETしてきました。実はこれだけは避けたかったアイテムですが・・・・。 ![]() セーフティメイト ハンドルカバー ホームセンターのナフコで980円で買って来ました。土曜日にバイクに乗る用事があるので付けてみようと思います。今更カッコなんか気にしてられませんしねぇ(^.^)
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク テレビがそろそろご臨終・・・・かな
今年で12年目のSANYO製のテレビがあるんですが、1年程前から自動的に電源がON−OFFする状態になってしまいました。それに最初の電源投入時もなかなかテレビがつかないありさまで・・・・。
もう我慢できなくなってきました。今使っているテレビはブラウン管の25型。今更ブラウン管を買うのもあれなんで、そうすると買うならプラズマテレビか液晶テレビになるんだけど、さすがにフルスペックHD液晶とかそういう高いものは予算的にも無理。 ネット通販の安いものするか、国内メーカーの安いモデルを買うかで今悩んでます。久しぶりの高額商品の購入なので失敗は避けたい。価格.comや2ちゃんねるで情報を仕入れて吟味しないと、安物買いの銭失いだけにはなりたくないもんね(^.^)
テーマ:日記 - ジャンル:日記 後世の(BlogPet)
久々のエキストラ
ピンチヒッター(入るはずの人が過労でダウン)ではありますが、久々のTVのお仕事。たまにはこういうこともしないと、芸能人なんだなぁという自覚が沸きませんので(^^ゞ
今日はテレビ朝日系で好評放送中の「太閤記」の第6話の賤ヶ岳の戦いのシーンの撮影でした。 いくら合戦シーンを撮る場所がないからといって、太秦の撮影所からロケバスで1時間半かけてロケ現場に行くとは思いませんでした。丸一日かけて、合戦シーンを撮りました。午前中は柴田勝家側、午後は羽柴秀吉側、佐久間盛政側、前田利家側と、旗指物とのぼりが変わるだけでみんな同じ人(^.^) ま、合戦シーンなんてのはそういうもんですけどね。 今日お会いした有名人は・・・・ ・中村橋之助 ・西岡徳馬 ・長谷川初範 ・甲本雅裕(甲本ヒロトの弟) ・山内としお(必殺仕事人の同心筆頭田中役) でした。 放送日にわたしを発見することが出来たら、ぜひご一報を。何か記念品が出るかもしれません・・・(^.^)
テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ 岡山観光 その4
岡山城を後にして、後楽園へ。木が鬱蒼としていて、外側から中はまったくといっていいほど見えません。
![]() 橋の手前の階段で、日向ぼっこしているネコたんを発見。このネコ、よく見ると「金銀妖瞳(ヘテロクロミア)」なんです。両目の色が違うんですね。ロイエンタール提督を思い出したのは言うまでもないですか(^.^) ■後楽園■ 岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、貞享4年(11687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみました。その後も、藩主の好みで手が加えられましたが、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられてきました。 また、江戸時代の絵図や池田家の記録、文物が多く残され、歴史的な変遷を知ることのできる、地方では稀な大名庭園となっています。 後楽園は、かつて藩主の静養の場、賓客接待の場として使われましたが、日を定めて藩内の人々にも観覧が許されていました。 明治17年(1884)岡山県に譲渡され、一般公開されました。 昭和9年(1934)の水害、昭和20年の戦災では大きな被害を被りましたが、池田家の絵図に基づいて復旧をおこないました。 昭和27年には文化財保護法による「特別名勝」に指定され、後世に伝える歴史的文化遺産として維持管理にあたっています。 ![]() 芝生と池。周りと木々と相まって独特の雰囲気です。すごくだだっ広くて人工的な感じがします。 ![]() 公園内にある唯心山というところから撮った風景。左が延養亭(茶色い屋根)。藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われました。景観構成や使用上から、また観賞のための中心点として最も重要な建物です。右が沢の池を望んだところ。この景色が一番きれいかな。 ![]() 園内に点在する亭舎。左が「新殿」、右が「茶祖堂」。他にもまだまだあります。 ![]() 花交の池と花交の滝。滝は奥にあってよく見えません。 後楽園を出て、対岸から気になっていたところへ行くと、銅像が立ってました。 ![]() 「水辺のももくん」という像で、平成元年(1989)岡山市制100周年を記念し、おかやま市民のシンボルとして県内外の多くの皆様に親しまれ後楽園地先の旭川のほとりに設置されたとか。像の回りも整備されているのかなんだかわからん雰囲気で、観光客もいないのですごく落ち着きます。結構お気に入りの場所かも。 後楽園は季節ごとに違う景色が楽しめそうで、近所に住んでいればたぶんちょくちょく出かけただろうなぁと思います。ただ、わたしとしては人工的で、だだっ広いのがちょっと好みに合わないかも。 後楽園を出て、市内をぶらぶらして、お土産を買い、行きと同じように在来線で帰路へ。帰りは疲れてたのかやはり寝ちゃってました。 岡山は街中より山のほう、今度行くとしたら高梁市がある備中のほうへ行きたいですね。ここには日本三大山城の一つ、備中松山城があります。城好きとしてはぜひとも押さえておかないといけないでしょう(^.^)
テーマ:旅行 - ジャンル:旅行 非常に危ない状態ですからなぁ(BlogPet)
きょう、チボリまで地区とか散策しなかった。
ましてや倉敷で入園したよ♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーちゃん」が書きました。 岡山観光 その3
2日目は岡山城と後楽園を回ります。博物館が結構あるんですがさすがに見て回る時間はないので今回は惜しいけど却下。
■岡山城■ 備前国邑久郡から起った宇喜多直家が、岡山の地・石山にあった岡山城の前身にあたる城砦に入城したのは、天正元年(1573)の秋であった。 石山の城はこの地の豪族であった金光氏の小城に過ぎなかったが、直家は、この城を大改築して居城とし、城下町の経営に着手し岡山繁栄の基礎をつくった。 その子八郎秀家は、天正18年(1590)秀吉の意見に従い、石山の東「岡山」に本丸を移し城郭の拡張整備を開始し、慶長2年(1597)天守閣が落成するにおよんで城普請は完成した。これが豪壮きわまりない石垣と内堀を今に残す岡山城本丸である。 秀家の築いた天守閣は、二階建の建物を大中小の三つに重ねた3層6階の構造で、外壁の下見板が黒塗りであったことから「烏城(うじょう)」の別名がある。 この天守閣は、昭和6年に国宝に指定されたが、第2次世界大戦による昭和20年(1945)6月29日の、市街地空襲により焼失した。 現在の天守閣は、昭和41年(1966)11月に鉄筋コンクリート造りで再建されたもので、外観は全く旧来の通り復元されている。(説明版より) 路面電車に乗って、城下駅で降ります。この路面電車、新しくて嵐電になれているわたしとしてはかなり違和感が。ノスタルジックなほうの車両に乗りたかったですね。 駅を降りててくてく歩くと、お城が見えてきました。 ![]() 左に見えるのが後楽園に渡る月見橋。 ![]() 左が廊下門。表向搦手の城門で、本段・表向の両御殿をつなぐ渡り廊下の役割も果たしていました。明治期に破却され、戦後再建されました。右が不明(あかずの)門。本段の正門にふさわしい風格を備えた大型櫓門です。ただし通常は閉じられたままで使用されることはなく、不明(あかず)の名はこれに由来します。明治期に破却され、戦後天守とともに再建されました。 ![]() 現存する2つの櫓のうちの一つ、月見櫓。本丸唯一の現存建築物で、外観二層櫓だが、表向内から見ると三層になっています。1層目・2層目とも唐破風出窓や出窓格子が多用されていて、数ある二層櫓の中でももっとも優美な姿をしています。この3連休、ちょうど内部公開をしていまして、中に入ることができました。 武者隠しと呼ばれる、城内に侵入した敵を迎撃するために隠れているための施設。敵の隙をついてここから飛び出し攻撃するそうです。いい屋根裏部屋ですねぇ。 ![]() 左は発掘調査で本丸中の段に出現した宇喜多秀家期の石垣。 出土した一部を展示しています。 右は天守閣の礎石。天守閣は昭和20年6月の戦災で焼失し、昭和41年に元の位置に再建されたため、礎石のみをここに移し、元の配置で設置されています。 ![]() 天守閣。天守閣は三重六階で、織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられています。全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台であり、関ヶ原の戦い前の天守閣の様式を伝える物として貴重な存在。 また黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう」と呼ばれ、金の鯱を挙げていたといい「金烏城」の名もあります。付け櫓として塩蔵があるのも古い様式であることを物語っています。 ![]() 不等辺五角形であることがわかりますか?方向によってこれほど見え方の違う天守閣もそうはないでしょう。最上階から後楽園を望みます。金のシャチホコガまぶしすぎ(^.^) ![]() 籠に乗るバカ殿(^^ゞ ![]() 六十一雁木門跡と要害門です。この門は上の段(本段)の東側にあり、御殿に勤める女中の通用口として使われていました。石垣(雁木)が六十一あることからその名がついたそうで、手前が六十一雁木門跡、奥が要害門(復元)です。右は場内で行われていた菊花展の菊。見事の一言。 黒と白の見事な天守閣はやはりよかったです。関ヶ原以前に建てられたお城はどこか無骨な感じがしていかにも城らしいですね。戦災で焼失したのが非常に悔やまれます。 ただ、特別展で入場料が2倍以上になっているのにはちょっとなぁ・・と思いました。内容がよければそうは思わないけど、展示物は後楽園の県立博物館のほうが圧倒的によかった(600円)からなぁ・・・。 続けようかと思いましたが、ここでいったん区切って、その4へ続きます!
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 岡山観光 その2
倉敷アイビースクエアから倉敷観光のメイン、美観地区とチボリ公園へ。
倉敷美観地区(くらしきびかんちく)は、岡山県倉敷市にある美観地区。重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた、風情あふれる白壁の町。その中心である倉敷川畔には、商人の町家や白壁の土蔵が立ち並び、柳並木が川面に揺れている。小さな路地裏でも当時の建物が修復・再生され、ギャラリーや喫茶店、土産物店などの個性的な店舗として利用されている。(ウィキペディア(Wikipedia)より) たしかにタイムスリップしたような感じのする町並みです。お店を回ったり、美術館や博物館を見るだけでもかなりの時間をかけて散策することができるでしょう。ゆったりまったりが似合う町並みです。 ![]() 昭和5年に倉敷の実業家大原孫三郎が設立したのが、この大原美術館です。中には入りませんでしたけど、建物だけでも一見の価値はありそうです。 ![]() 7代目大原孫三郎が夫人のため1928(昭和3)年に建てた別邸が有隣荘です。この特別に作られた屋根瓦の色から「緑御殿」と呼ばれているそうな。たしかに、瓦の色がすごいというか、この建物だけ美観地区の中で異彩を放っている感じです。 ![]() 人は多かったです。ま、ここに集中するのは仕方ないですけどね。川をのんびりと進む舟。木と川と町並みの三位一体の町。まさに美観地区ですね。 美観地区から少し離れたところに、大橋家住宅があります。ちょうど美観地区と正反対の位置になりますね。 大橋家は豊臣氏に仕える武士であったが、豊臣氏滅亡後、京都五条大橋のわきに隠れ住み、よって後年大橋氏を称するようになりました。江戸時代に入ってすぐ備中の中島に移り住み、次いで宝永年間(1704−10)、倉敷の現在地に居を構え、代々中島屋平右衛門を称しました。水田・塩田の開発で財をなし大地主になりました。 現存する大橋家住宅は1796年に建てられたもので、その後2度にわたって新座敷の増築が行われ、現在は住居の一部が国指定重要文化財に指定されています。母屋が表門から引っ込んでいることや長屋門を構えていることが、普通の町家では許されないことを考えると、格の高さが伺われます。。改修工事の後、湯殿を含めた奥座敷は取り壊され、渡り廊下だけ残っています。(パンフレットより抜粋) ![]() 左が長屋門。右が母屋。 ![]() 左が米蔵。現在は大橋家の資料館になってます。右が母屋の中で、かまどのある土間です。 ![]() 左のようなお部屋がいっぱい。右は書斎の入口付近。 お茶しつつ、暗くなるのを待って、倉敷チボリ公園へ。目的はライトアップされた公園を楽しむことのみ。アトラクションには何の興味もありません(^.^) ![]() 子供を車に乗せて写真撮っている家族連れが多かった。噴水のライトアップはきれいです。 ![]() アンデルセン像とアンデルセンホール。 5時以降に行けば入園料1000円で入ることができますが、ぶっちゃけ高いと思います。ライトアップと食事と買い物を楽しむにしても1000円は高い。ましてや乗り物に乗ろうものなら・・・。 人が少なかったのも分かる気がします。 倉敷は新旧の町並みが融合するいい町でした。ただ駅前のターミナルビル、商店街の寂れようにちょっとびっくりしました。観光地とは思えないくらいです。郊外にショッピングセンターが出来たのが一因になっているのでしょうけど、このギャップが今の町の寂しさを感じさせられました。 1日目の観光は終了。泊まるホテルは岡山なので、岡山駅へ移動して今日の疲れを癒します。といっても、ビジネスホテルですけどね(^.^) PS 偶然入った「カレーハウス神戸屋」で食べたハヤシライスは絶品でした。甘ったるいハヤシライスではなく体が温まるしっかりした味のハヤシライス。セットのサラダのしょうゆドレッシングがこれまた美味。また倉敷を訪れることがあったら絶対に行きたいと思いました。近所にあったら間違いなく入り浸っていたな、多分。
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 岡山観光 その1
11月3日。旅行に行くにはもってこいのいい天気。電車に揺られて倉敷まで。新快速と快速、普通と新幹線やバスを使わず在来線で岡山に行く人もそうはいまい(^.^) トータル2時間半。意外と早いと感じたりして。
倉敷駅を降りると12時。チボリ公園の正面にあるからくり時計がちょうど動いていて、からくりの踊りと音楽で出迎えてくたような気分になった。 ![]() ここで普通の人なら直接美観地区に向かうところですが、そこはへそ曲がりなのかあまのじゃくなのか商店街を抜けて鶴形山公園という美観地区の北側を抜けて真逆から攻めるルートで行くことに決定。 ![]() まずは観龍寺。このお寺は長州藩の一味が倉敷の商人から物資を調達するために陣屋を設けたといわれるお寺で、本門左の小門の鴨居には槍で突いた跡が残っています。 とことこ歩いて阿智神社へ。ここでは親切(?)なおっちゃんが神社や歴史などなどを頼みもしなかったのに延々と語ってくれました。観光地にはこんなおっちゃんよくいますよね? でも、そのおかげで「磐座(いわくら)(倉敷では磐境(いわさか)」が奥にあることを教えてもらえました。「磐座」とは祭事のとき神が降臨するといわれ、神として祭られた大石のことです。 ![]() 御影石の一枚岩でできている階段は下から「米寿坂・長寿八八段」「還暦坂・健康六一段」「厄除坂・開運三三段」と書かれています。逆からいったのでこの階段下ってしまいました・・・。右が「鶴石」とよばれる磐座。あまりの迫力と神々しさに手を合わさずにはいられませんでした。奥にあるのが本殿。 阿智神社を降りたとところが「本町・東町」一帯で屋造の町家が立ち並ぶ、庶民的な雰囲気の漂う町並みとなっています。美観地区とは一味も二味も違う、落ち着いた雰囲気がいい感じです。 ![]() そんな街中で、にゃんこ発見。実にいい構図で写真取れてちょっとうれしい。 ![]() 次に倉敷アイビースクエアへ。これも普通とは逆の入り口から入ったので、マップがなく中で迷子になりそうでした。ここは元倉敷紡績の工場跡地をそのまま利用したもので、全体が赤いレンガで作られていてそれに緑色の蔦が絡まってい赤色と緑色のコントラストがとても綺麗な場所です。ホテルや結婚式場もあって、古いものと新しいものとの調和のようなものを感じとることができるところです。人がいなければ落ち着くんでしょうけど、観光地なので人がうじゃうじゃ・・・。 ![]() 立派な入り口・・・・といっても、こちらはホテル。間違えて入ってしまいました(^^ゞ スクエア内の入り口はその右手にあります。クリスマスツリー・・・・もう来月はクリスマスなんだんだなぁと実感。 ![]() メタセコイアがすさまじく立派です。ここだけ見ると日本とは思えない。レンガに蔦。実にいいコントラスト。 スクエア内にある「倉紡記念館」はかなりお勧めです。倉敷紡績の明治時代からの史料を年代別に展示してあり、わが国の繊維産業の歩みを知る事ができます。期待せずに入りましたが、意外や意外、かなりおもしろかったです。 その1はここで終了。その2は倉敷辺パート2です。
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 岡山へ行ってきた
舞台も終わったし、3連休だし、天気もいいし・・・・。じゃぁ旅行に、と思い立ち岡山へ行ってきました。そこそこ近場で行ったことなくて、宿が取れそうなところ・・・・で岡山を選んだわけです。
11月3日〜4日で行ってきました。岡山でも行き先は倉敷・岡山市。かなり楽しかったです。なんせ城好きの私としては、烏城とも呼ばれる岡山城を訪れることができるのがうれしかったですから。 ![]() 旅行記はおいおいUPしていきますので、お楽しみに!!
テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 ジャンカラ打ち上げ
終電もなくなりましたので、朝まで突っ走るぞ! ということで、定番のカラオケへ。とはいえ、3時を回るとさすがにテンションが下がってきます。そんなときはアニソンで眠気を吹っ飛ばす!わたしも、 「Justi Φ's」かかった瞬間に目がパッチリ開きましたから(^.^)
![]() すごい構図だ・・・。グラディウスでリングを吐くモアイではないと思う(^.^) ![]() 腕組みが男前です。惚れそうです。 ![]() まさか、この方が先陣を切るとは思いませんでした・・・。ノリノリです。 ![]() いやよいやよと言いながら、いざマイク持ったらこれですから(^.^) ![]() カシラ熱唱! ![]() なんか妙な盛り上がりです・・・。 ![]() 熱唱デュエット。 と、何とか始発が出る時間まで乗り切って、名残惜しいけど解散となりました。こうして、今回の公演はすべて終了。ちょっぴり寂しいけどね。 さぁて、次はうちの劇団の出番か・・・・? まずはミーティングだな。非常に危ない状態ですからなぁ。どうなることやら。
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 感謝感謝です(BlogPet)
きょうみーちゃんが女優っぽい歓談された!
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みーちゃん」が書きました。 王将打ち上げ
小屋を後にした面々は、すぐ近くの王将へ。王将で打ち上げするのは初めてです。日曜日の夜ということもあり、2階席には変な集団(コスプレ?)以外、人はいなくてそれなりに声も出せる打ち上げとなりました。
![]() 役者だらけのテーブル。 ![]() スタッフだらけのテーブル。 ![]() 坦々麺を取り分ける師弟コンビ(?) ![]() 遅れて合流のカシラがみんなに大入袋を配ります。 ![]() 美術の新田華子さん。チラシのデザイン、稽古場の提供とお世話になりました。 ![]() 両手に花だらけ(^.^) うらやましい・・・。 ![]() 実はライバル同士のお二人。今回初めて共演して、お互い刺激になったでしょうね。 ![]() 音響さんと照明さん。 ![]() 舞監さんと舞監補佐さん。 とまぁ、王将で閉店の12時過ぎまで盛り上がり。すでに終電はないので、このままほとんど脱落者もなく3次会へとなだれ込んでいきます。みんな若いぜ!!
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術 小屋打ち上げ
子供は月曜から学校だし、大人の打ち上げに混ぜて参加させる事はできないので、舞台撤収を早く終わらせて小屋で打ち上げすることにしました。
舞台という緊張から開放され何かを成し遂げたという達成感と満足感の入り混じった実にいい笑顔の面々。そりゃビールもうまいっちゅうもんですわ。あ、子供はジュースね(^.^) では写真を見てやってくださいまし。 ![]() 後ろからカメラを構えたらすぐ振り向きました。さすが、女優・・・ですかね?(^^ゞ ![]() 歓談中。 ![]() 歓談中。 ![]() がんばったお子ちゃまたちに大入袋を渡すカシラ。 ![]() 子供達はおおはしゃぎ。お年玉かなんかと思っているのなら、中身を見て愕然とするはず(^.^) これは縁起物だということを何人分かってくれるやら。 ![]() 同世代4人衆。さらにもう一人含めて出演女優のうち5人がほぼ同じ年齢。偶然とはいえすごいことであります。もちろん、年齢は口が裂けても言えませんよ(^.^) ![]() 楽屋でも歓談中。もう小屋から出なければいけない時間が迫ってきています。 ![]() 最後は全員集合。スタッフ、役者、子供の保護者・・・と、今回の舞台はこんなにも多くの人たちが一丸となって作り上げたのです。それにしてもみんないい笑顔だねぇ。 小屋打ち上げはこれにて終了。子供達はこの舞台でいろんなことを学んだことでしょう。できることなら、もっとお芝居が好きになって、また舞台やりたいといってもらえたらうれしい限りです。そのときはまた一緒にやりましょう!!
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