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始動性が少しでも上がるかなと、プラグとセットで取り付けました。チョーク引いてエンジンかけてから走り出せるまでの時間が短縮できたら・・・と思いましたので。始動直後はアイドリングも弱弱しいですから。

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タンクを外して、プラグコードを外します。この後、コードをぶった切ります。純正がぁ・・・などと躊躇してはいけません(^^ゞ

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いきなりですが、取り付け完了です。接続は簡単。ジョイントを使い、ノーマルコードとノロジーを繋ぐだけ。ただ、長さだけは調整しないと取り回しに苦労します。アースが付いてますので、エンジンのヘッドカバーボルトに共締めします。

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タンクを戻して、作業完了。赤いのがそれなりにアクセントになってます。ちなみに、絶縁チューブを収縮させるのがちょっとめんどくさかったですね。ライターでいけるかと軽く考えてたら、ぜんぜんダメ。結局トーチを買いにいくはめになりましたから。

で、インプレッションのほうですが、始動性はよくなったようです。始動時のアイドリングも良くなった感じ。トルクも上がったかな? はっきりと体感できるレベルではないのが残念ですね。フラシーボ効果といわれればそれまでですが・・・。

対費用効果としては、低いでしょうね。プラグはいいとして、ノロジーは高すぎると思います。今回、単気筒なので1本で済みましたが、マルチだと4本いります。そうすると、価格が3万超えます。プラグコードにここまでお金は掛けれません。次のバイクでは絶対自作でやろうと思います。
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始動性が良くなるかと思い、ノロジーとセットで取り付けました。よって、プラグのみのインプレッションはできません。ノロジーのほうをご覧になってください。

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左がノーマル、右がイリジウム。ノーマルのほう、どうもかぶっているような感じが・・・。暖機運転の仕方が悪かったのかな。
ウィンカーを移設すれば、次はサイドキャリアの取り付け。ウィンカー移設とサイドキャリア取り付けは同時に行ったんですが、UPのほうは別々になってしまいました。

サイドキャリア取り付けに際して用意したものは、キジマのパイプクランプ27mm、DAYTONAスティード用サイドキャリア、M6ステンボルト、M8ステンボルト、ワッシャー、圧着スリーブ(中)など。なぜ圧着スリーブを使ったのかは後で説明します。

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まず、パイプクランプをシートフレームに。このクランプ、ゴムの皮膜がついているので、フレームに傷はつけないと思ってチョイスしました。若干、フレームより径が大きいので、きっちり取り付けるためにスポンジの滑り止めを内側に貼り付けてます。

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苦労したのが、取り付けボルトの組み合わせ。ウィンカーステーの固定ボルトはM6、クランプはM10、キャリアはM8。見事なまでにばらばらです。クランプ側はM8ボルトでクランプとキャリアを固定。ウィンカーステー側はクランプ側と高さを揃えるのと、ぐらつきを少なくするため、圧着スリーブをキャリアのボルト穴にカラーのようにして差し込んでM6ボルトで固定しています。さらに、ちょうど面一になるように、ワッシャーを挟み込んで調整しました。ねじ止め剤を塗っていますが、ここは定期的に増し締めしないとボルトが落っこちそうな気がします。

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取り付け完了。純正なんですよ、と言っても通りそうなぐらいフィットしていると思うのはわたしだけでしょうか?


リアから見た全体画像です。いい感じでしょ? サイドバッグがなくても何の違和感もないと思います。

ボルトが合わない!といって、何回ホームセンターにボルト買いに行ったやら。自宅から歩いて5分のところにナフコがあるのでこういうとき便利です。これでサイドバッグを取り付けることができます。はじめからウィンカーの位置を考えていてくれれば、こんな苦労しなくても済んだんですけどねぇ。

サイドバッグをつけようを思うのですが、ここで邪魔になるのがリアウィンカー。なんでこんな中途半端なところについてるんでしょ?
ということで、ウィンカーの移設をします。ものすごく簡単にできます。用意するものはコードとギボシ端子と圧着ペンチぐらいかな?

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片側が終わったところです。シート外して、ウィンカーステーごと外します。ウィンカーをボルトを緩めて取り外します。汎用のウィンカーステーをナンバープレートステーに共締めして、ここにウィンカーを取り付けました。ちなみにこの汎用ステーはDYTONA製のものです。

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両方終了しました。シート下でウィンカー用の配線がギボシ端子で接続されてますので、そこから延長する形で配線を割り込ませれば簡単です。配線はシートステーにタイラップで留めれば完成です。

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上から見たところです。純正ウィンカーだとやはり出っ張りすぎかなという感じがしますね。

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正面から見るとかなり出っ張ってますね。いずれ、ミニウィンカー等に換えてバランスよくしたいと思ってます。

これで、リアキャリアを取り付けてサイドバックを付ける事ができるようになりました。実はキャリアも同時装着だったのですが、これはまたのちほどUPします。
やはり、タコメーターがないのは寂しいです。それに、慣らしの目安にもなるので付ける事にしました。

自分でやってみようと、パーツをそろえました。グラストラッカー用のハーネスが使えると言うことなので、電気が苦手なわたしは迷わず購入しました。メーターステーも購入し準備万端です。

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シートを外します。パルス信号をイグニッションコイルの端子から取り出す必要があるので、タンクも外します。タンクは燃料コックをOFFにして燃料ホースを外し、ボルト1本取るだけで簡単に取り外せました。

タコメーターをステーにセットしてから、メーター横のボルトを外して取り付けます。純正ボルトは短くて使えないので、ステンのM6×35のボルトと交換しました。この純正ボルトを外すのが一番めんどくさかったです。ケーブルやらなんやらでナットが回しにくかったので・・・。

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タコメーターのハーネスをヘッドライト内に引き込みます。グラストラッカー用のハーネスを割り込ませます。ばっちり取り付けられました。

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イグニッションコイルにパルス信号取り出しのハーネスを割り込ませます。これも、グラストラッカー用のハーネスを使いましたので、取り付け簡単でした。ハーネスの保護にスパイラルチューブを、防水を兼ねて融着テープを端子に巻きました。

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取り付け完了です。角度的には不満が残りますが、汎用のステーなので仕方ないですね。

うきうきしながら、イグニッションをONにします。自己診断機能なのかいったん振り切って戻るところがかっこいい。エンジンをかけて暖気したあとアイドリングを見ると1300rpmくらいを指してます。
走ってみてですが、振動による針のぶれはないです。だいたい4000rpmでシフトチェンジしていることがわかりました。そして、5000rpmくらいでいきなり振動が増えることもわかりました。なんかこれ以上回したらどうなるだろうという不安にもかられますが・・・。慣らしが終わったら試してみることにします。

タコメーターがあると楽しいですね。エンジンが仕事してるなぁって目でわかりますから。
プロフィール

しょうちゃん

Author:しょうちゃん
訳あって神戸から大阪に引っ越しました。
模型から寺社仏閣に城etc・・・趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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