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「 街・寺社・城巡り 」 の記事一覧
西国・新西国巡礼 進捗状況
西国巡礼を思い立って早一ヶ月。現在の進捗情報をあげてみます。
西国三十三個所 9月21日 第九番札所 興福寺・南円堂 9月22日 第六番札所 南法華寺 9月22日 第七番札所 岡寺 10月11日 第二十二番札所 総持寺 10月12日 第二十四番札所 中山寺 10月18日 第ニ番札所 紀三井寺 10月19日 第三番札所 粉河寺 10月19日 第五番札所 葛井寺 10月25日 第四番札所 施福寺 新西国三十三個所 9月22日 第九番札所 飛鳥寺 9月22日 第十番札所 橘寺 9月23日 第一番札所 四天王寺 9月23日 第二番札所 太融寺 9月23日 第三番札所 鶴満寺 9月23日 客番 清水寺 9月30日 第二十三番札所 能福寺 10月 4日 第十二番札所 萩の寺 10月 9日 第二十二番札所 天上寺 芝居の稽古の合間を縫って結構なペースで回っている気がします。御開帳に合わせて行ってますので、多少の無理もしていますが(^^ゞ ペースが速すぎてちょっとブログの更新についていけてないのがちょっと・・・・。ま、おいおいUPしていきますので楽しみにしていてください。 ちなみに明日は有休とって、 西国 番外 菩提寺 二十番 善峯寺 二十一番 穴太寺 新西国 十七番 楊谷寺 以上、4箇所巡ってこようと考えております。もし私を見かけましたら、お気軽に声をおかけください(^.^)
テーマ:西国三十三所めぐり - ジャンル:旅行 安居神社と淀川天神社
先日(と、いっても1週間以上前ですが)、参拝した神社です。
安居神社は有栖山 清水寺のお参りの後に寄りました。地図に載っているから行ってみただけだったんですが、まさかあの武将が戦没したところだったとは・・・・。 ■安居神社(やすいじんじゃ)■ 主祭神:少彦名神、菅原道真創建:不詳 所在地:大阪市天王寺区逢阪1-3-24 参拝日:2008年9月23日 (概要) 安居神社(やすいじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。安居天満宮ともいう。 創建年は不詳であるが、四天王寺創建(593年)のころともされる古社である。当社は少彦名神が祭られており、天慶5年(942年)から菅原道真が祭られるようになったと伝えられている。 菅原道真が太宰府に流されるときに、風待ちのために休息をとった為にその名がついたという伝承がある。 大丸の創業者の下村彦右衛門正啓がよく信仰していたので大丸天神と称されることがある。 また、大坂夏の陣で真田幸村が当神社境内で戦死したと伝えられ、境内に戦死跡之碑が、他に古来、名水特に七名水として名を馳せた安居の清水(別名:かんしずめの井)の址などがある。(Wikipediaより) ![]() 左:清水寺からだと神社西側から入ることになります。 右:国道25号線、一心寺の向かいの南側入り口。こちらが参道になるのかな。 ![]() 摂社である玉姫稲荷神社と金山彦神社。 ![]() 左:拝殿。この奥に本殿があります。戦災により消失しましたが、昭和26年(1951年)に社務所ともども復興されました。 中央:「真田幸村戦死跡之碑」。大坂夏の陣(元和元年(1615年))のとき、茶臼山に布陣した幸村は、徳川家康の本陣を急襲、窮地に陥れたが戦い利あらずついにここで戦死したといいます。 右:保存樹。神社には付き物ですかねぇ(^.^) ちなみにクスノキです。 ![]() 境内にいた萌ーーーーーな猫(^.^) たまたま訪れた神社が、真田幸村最後の地だったとは・・・。寄ってみてよかったと思いましたもんね(^.^) 境内の一角には、古くより「かんしずめの井」と呼ばれる清水が湧き出る井戸がありましたが、周辺の開発の余波で、現在は完全に枯れています。 こちらは鶴満寺に行ったときに、ちょいと寄ってみた小さな神社。 「淀川天神社」という神社のようです。 ![]() 鳥居と本殿。 それにしても、安居神社の猫がとってもかわいかった。住み着いているのかなぁ・・・。もう一回会いに行こうかしらん?(^.^)
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 明日香寺社巡り その2
飛鳥寺から橿原神宮へ。その途中にもいろいろ寄りたいなぁというところがありましたが、ここはぐっとがまんしてスルーします。時間もやばいですからね。
途中で見つけた恵比須神社。えべっさんはどこにでもあるんですね。 ![]() そんで、自転車をこいでいくと「豊浦寺跡」という標識が。ちょっと気になったのでここは寄ってみました。 そこには、豊浦寺跡(とゆらでらあと)という看板とお寺が。そのお寺は、浄土真宗本願寺派「太子山 向原寺」といい、 聖徳太子御遺跡霊場第12番札所だとか。 ![]() 左:山門。 右:本堂。 ![]() 左:太子堂かな? 右:寺の裏手にあった難波(なんば)池。「推古天皇が豊浦宮から小墾田宮に移った後、552年に百済の聖明王が朝廷に献上した金銅の釈迦佛を蘇我稲目(そがのいなめ)がたまわり、向原(むくはら)の家を浄めてその敷地に豊浦寺を建立したとされている。 しかし、その後疫病が流行し、それが仏教崇拝によると主張する物部尾興(もののべのおこし)により仏像は「難波の堀江」に捨てられ、寺は焼かれたという。その後、602年4月信濃国(長野)麻績の里人、本田善光と子の善佐によって拾われ、現在は信濃の「善光寺」の本尊として祀られている。 」 小さい池なのにこんな壮大な由来があるそうです。 豊浦寺としては、 「欽明13年(552年)に百済の聖明王から送られた金銅の釈迦像を蘇我稲目が自宅に祀ったのが創建。592年推古天皇がここ豊浦宮で即位。11年後の603年、天皇は小墾田宮に居をうつし、豊浦宮は蘇我馬子が譲り受け、尼寺とした。 平成5年の寺跡の調査で、建物の配置が飛鳥寺と同じであることが判明している。また寺の講堂だったと考えられる場所の下からは、6世紀末から7世紀初のものとみられる遺構が発見されており、宮跡を寺にしたという『日本書紀』の記述が実証された。」 このような説明があります。 そして、橿原神宮到着。ちょっと迷いましたけどね。時間的に参拝しかできないと判断し、宝物館はパスすることにしました。 ■橿原神宮(かしはらじんぐう)■ 主祭神:神武天皇・皇后媛蹈鞴五十鈴媛(ヒメタタライスズヒメ)社格等:官幣大社・勅祭社・別表神社 創建:明治23年(1890年) 所在地:奈良県橿原市久米町934番地 参拝日:2008年9月22日 (御朱印) 記紀において初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、明治23年(1890年)に官幣大社として創建された。 昭和15年(1940年)昭和天皇が同神社に行幸し、秋には日本各地で紀元2600年奉祝式典が挙行された。この年の参拝者は約1000万人に達したという。現在でも皇族の参拝がある。 初詣の時期や2月11日の建国記念の日に行われる紀元祭には、特に多くの参拝客が訪れる。また、建国記念の日には右翼の街宣車が集結することでも有名である。 橿原神宮を含む一帯は南北に長い橿原公苑として整備されており、北側が神武天皇御陵、南側が橿原神宮となっている。県道を隔てた東側には陸上競技場と野球場があり、スポーツ競技の奈良県予選決勝の舞台として頻繁に利用されている。なお、公苑に隣接する施設として奈良県立橿原考古学研究所及び付属博物館がある。また、公苑の付近は多数の陵墓が存在する。社務所に当たる組織は橿原神宮庁と呼ぶ。(Wikipedeiaより) ![]() 左:木製の一ノ鳥居。右:二ノ鳥居と神橋。 ![]() 左:参道を直角に折れる形で南神門があります。 右:神楽殿は安政2年(1855年)建立の京都御所神嘉殿を移建したもので重要文化財に指定されていたが、平成5年(1993年)2月4日、火災で焼失し、平成8年に再建されました。 ![]() 左:外拝殿(げはいでん)。後ろに見えるのが畝傍山(うねびやま)。 右:外拝殿廻廊。残念ながら歩くことはできません。 ![]() 左:内拝殿。内拝殿の屋根の上に見える千木(ちぎ)は幣殿(へいでん)のもの。安政2年(1855年)建立の京都御所内侍所(賢所)を移建した本殿はその奥にあります。重要文化財だそうですが、そのお姿を見ることはできません。 右:南神門から見た境内。だだっぴろいです。初詣だとここが人でごった返すんでしょうねぇ。 ![]() 左:土間殿。イベント(能とか)に使われているようです。 右:北神門。北の鳥居から来た人はここから境内へ入ります。 ![]() 左:北の鳥居と参道。 右:広さ4.8ヘクタールもある深田池。睡蓮が浮かんでいます。初夏には満開になるんでしょうね。 ![]() 左:文華殿。もと奈良県天理市柳本町にあった、柳本藩織田家の表向御殿を昭和42年(1967年)移築したもの。天保15年(1844年)の建立です。塀の外から眺めるだけったのが残念。 右:橿原神宮庁。看板には「廰」という「庁」の旧書体で書かれていました。 最後に朱印をいただきました。わかーい巫女さんが一生懸命書いてました。お世辞にもうまい字とは言えませんけど・・・。ま、これは気持ちの問題ですから(^.^) ここで時間がなくなってきました。自転車を借りたのは飛鳥駅。ここから2駅先なので戻らねばなりません。えっちらおっちら飛鳥駅に戻り自転車を返却。そして、満足しきって明日香村を後にしました。 明日香村、いいですねぇ。都会になってしまった京都と比べると、田園風景も残る奈良の方がやはり好きですね。自転車で走るといろいろ発見があって楽しい。また新たな発見を求めて飛鳥に訪れたいと思います。
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 明日香寺社巡り その1
有休消化として連休の間の平日を休み、博物館が月曜休館だったので前日に来館を繰り上げ、予定を変更し奈良の寺めぐりをすることにしました。
そして、今日から本格的な西国三十三所巡礼の開始でもあります(^_^)/ まずは、近鉄電車に乗って壷阪山駅へ。後の予定もありますので、早めに到着。バスはないし、歩くのもかなり時間かかりますのでタクシーで「第六番札所 壷阪寺」へ。 壷阪寺は後日UPしますが、写真と現実とじゃ受ける感じが違いました。霊場なのにネタ満載だとは・・・・(^^ゞ。 壷阪寺を後にして、バスで駅に戻り、次の目的地明日香村へ。 ![]() 飛鳥駅でレンタサイクルを借り、明日香村散策開始です。 まず、橘寺へ。ここで、新三十三所霊場巡礼の納経帳を購入。両霊場巡り同時進行と相成ったわけです(^.^) 橘寺は後日UP。 橘寺の向かいにお寺が。ここは川原寺跡だそうです。 ■川原寺跡■ 川原寺(かわらでら)は古代日本の政治文化の中心であった飛鳥(奈良県高市郡明日香村)に所在した仏教寺院。別名を弘福寺(ぐふくじ)。飛鳥寺(法興寺)、薬師寺、大官大寺(大安寺)と並び、飛鳥の四大寺の一に数えられた大寺院であったが、中世以降衰微した。川原寺跡は国の史跡に指定されており、現在はかつての中金堂跡に川原寺の法灯を継ぐ真言宗豊山派の寺院・弘福寺が建つ。 昭和32年から34年(1957 - 1959年)に実施された発掘調査で、川原寺の伽藍配置は一塔二金堂式の特異なものであったことが判明し、「川原寺式伽藍配置」と称されている。(Wikipediaより) そんな中にあるお寺が弘福寺。ちょっと寄ってみることにしました。 ■弘福寺(ぐふくじ)■ 宗派:真言宗豊山派本尊:十一面観音 所在地:奈良県高市郡明日香村川原1109 拝観料:150円 参拝日:2008年9月22日 (御朱印) ![]() 寺全景。奥にあるのがお食事処。 ![]() 左:本堂。なかにご本尊の十一面観音、木造持国天・多聞天立像(重要文化財・貞観時代)、十二神将等を安置してあります。 右:大師堂・・・かな? 表に弘法大師ゆかりの寺とあるのは、天長10年(833年)11月12日空海が嵯峨上皇から「弘福寺(ぐぶくじ、川原寺)」を賜ったと、「水鏡」にあるからだそうです。 150円の拝観料で、個性の強い住職のおもしろいお話が聞けて、観音様が拝める小粒ですが面白いお寺でした。また明日香村に行ったときは訪れたいですね(^.^) そして、自転車をこいで、石舞台古墳を華麗にスルー(寄る予定ではないからね)して、「第七番札所 岡寺」へ。坂道が結構きつかったなぁ・・・。 岡寺も後日UPします。行ってみて、確かに依然訪れたことある事をはっきり思い出しました(^^ゞ 岡寺の山門を出たときに目に入ってきた小さな神社。せっかくですので寄ってみます。 ![]() これは拝殿。遠くからも分かりやすく治田(はるた)神社と掲げられてます(^.^) ![]() 左:鳥居。右:本殿。小さい割には堂々とした造り。 主祭神は、品陀別天皇、素盞嗚尊、大物主神。品陀別天皇が祀られているので、明治初期までは八幡様とも言われていたようです。 大鳥居は岡寺参道の下にありました。現社地は、岡寺の伽藍跡で、岡寺の移築後に鎮座したとか。 岡寺の参道を下っていくと、小さなお寺を発見。 ![]() 「高市山 岡本寺」とあります。真言宗豊山派のお寺で本尊は「如意輪観世音菩薩」は別名「子安観音」として、安産、求子、良縁等にご利益があるそうです。別の場所に道場があるみたいで(さっき調べて分かった)、今度訪れたときに御朱印を頂きに行きたいと思います。 岡本寺の向かいにあったのが、「日照山 常谷寺」。 山門。浄土宗のお寺のようです。 ![]() 左:本堂 右:鐘楼。 中に入りきる勇気がなく、山門あたりから拝んでそそくさと退散しました(^^ゞ 次の目的地は、飛鳥寺。ここはすでにブログにUPしてありますので見てくださいね。ちなみにお寺のすぐ横のお土産さんで買った古代米のおむすびはめちゃくちゃうまかった。小腹が空いていたことを差し引いてもあのうまさは・・・・。もぐもぐと飛鳥寺の境内でおいしくいただきました(^.^) 時間もまだ少しある。そうだ、橿原神宮へ行ってみよう。自転車ならすぐ行けそうだし・・・。 ということで、その1はここまで。その2の橿原神宮は近日中にUPします!
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術 3日間寺社三昧
この3日間、有休消化もありまして寺社仏閣を堪能してきました。
21日 興福寺(西国 九番) 22日 飛鳥寺(新西国 九番) 橘寺(新西国 十番) 弘福寺(川原寺) 壷阪寺(西国 六番) 岡寺(西国 七番) 岡本寺 向原寺 常谷寺 治田神社 橿原神宮 23日 四天王寺(新西国 一番) 清水寺(新西国 客番) 太融寺(新西国 二番) 鶴満寺(新西国 三番) 安居神社 淀川天神社 いやぁ、お金も結構使いましたよ(^^ゞ 家計簿つけたらえらい額になるわ・・・。 このペースだと新西国三十三所巡礼のほうが先に満願しそうですね。お寺の規模も全部が全部大きいわけではないし、比較的まわりやすいところにありますし。一日で結構巡れますなぁ。 それにしても、22日があまりに人が少なく静かだったもんだから、世間で今がお彼岸だということをすっかり忘れておりました。四天王寺にあんなに人がいるとは思いもよりませんでしたわ(^.^)
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