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国産車には当たり前のキーロック付きのタンクキャップ。なのに、ハーレーにはキーなどついてなく普通に開け放題。誰でも回せばキャップを外すことができますので、悪意を持った人であればいたずらされる危険性大。

オプションでもキー付きのキャップがあるけど高い。純正でなきゃというこだわりは無いので、DAYTONAのものを選びました。
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開けるのにちょっとコツがいりますが、やっていくうちに慣れます。これで少しでもいたずら防止に役立てば・・・と思います。
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883Rで唯一いやっだのがシングルメーターだったこと。1200R買えばもれなく付いてきたんですけどね。かといって、後付けしようとすると88,000円+工賃。たかがタコメーター付けるのに10万円はあまりにも高すぎる。

03モデルまでは社外品が結構あったようですが、04モデル以降はまったくなし。ところが、広島のハーレーショップでついに04モデル以降対応のタコメーターキットが発売されました。07モデルの動作確認ができたと発表されたので迷わず購入。さっそく付けてみます。

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シートを外して、エンジンコントロールユニットから出ているハーネスから青/オレンジ、黄色/青の線を探し、タコメーター用の信号を取り出すピックアップに挟み込みます。ハーネスのカバーを切らないとこの二本の線は挟みにくいかも。ピックアップの金具が必ず接触していることを確認します。でないと信号が取り出せないです(タコメーターが動かなくって焦りました(^^ゞ)

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メーター裏のカバーを外して、キットのタコメーターを取付けます。キット付属のグロメットを忘れずに付けましょう。レンズを取外し、ヘッドライトカバーも外します、このときメーターユニットは取付けていないほうが作業しやすいです。

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この作業が一番ドキドキしました。だって新車にドリルで穴を開けるってかなりの勇気がいりますもん(^^ゞ とは言え、勇気出さないと先に進まないのでピックアップ、タコメーターと2本のケーブルを通すので2ヶ所、8mmの穴を開けました。
開けた穴にグロメット(ゴムのブッシュ)を取付けてケーブルを通します。ちなみに黒がタコメーター、グレーがピックアップのケーブル。ここでヘッドライトカバーとメーターユニットを元に戻しておきます。

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カバー内の結線をします。ピックアップ、タコメーターの赤の線はスモールのオレンジ/白の線(+)に繋ぎこみます。同じく黒の線はヘッドライトもしくはスモールの黒(-)へ。ピックアップとタコメーターの緑の線は圧着端子で結線します。キット付属の圧着スリーブは使い物にならないのでこの端子は用意しておいたほうがいいかも。ちなみに黒い物体は結線間違いのコネクタ(^^ゞ ビニールテープでぐるぐる巻き。
ピックアップ部分もビニールテープを巻いておきます。ケーブルはスパイラルチューブで保護しておきました。

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ヘッドライトを復旧してやっと完了。意外と時間かかりました・・・。ヘッドライトカバーはこのようになってます。タコメーターのケーブルはブラケットのすぐ下に通しているのでここからは見えません。

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うきうきしながらエンジンON! おおお、タコメータが動いた!(実はピックアップの結線、メーターの結線で各1回ミスして、「うごかねぇ・・・」と悩んでたのは内緒) 自分で取付けたのでごく当たり前のことの感動しまくり(^^) 照明はホワイトLED。これがかなり明るくて、夜も非常に見やすくいい感じ。

やはり無いよりはあったほうが楽しいタコメーター。針がピョコピョコ動くの見るだけでアクセル吹かすのも楽しくなるというものです。
何千回転でシフトチェンジしたりしているのかとか、この回転数ではどれくらいのスピードになるのかとかが、視覚でわかるのがいいわ。これは付けて良かったと思う。
それにしても、4000回転以上は怖くて回せないぞ・・・。意外と速いんだなぁ、883R(^^) 


  XL883R        本日の走行距離:77km
                積算走行距離:740km
ディバッグを背負って走るのは非常に疲れます。わたしが背負って運転できるのは1時間くらいかな。それを超えると肩がこるし、腰にくるし、バイク乗るのがいやになってくるんで・・・。

バイクで積載力を上げるにはキャリアを付けるのが一番手っ取り早い。幸いにもスポーツスターは前車FZ400やST250に比べるとその辺のラインナップには恵まれてます。
しかし、純正は高い上に中途半端な大きさなので却下。いいものを見つけたと喜んだウルトラおやじキャリアは若干干渉があって断念。そして探してこれはと思って足注文したのが、このKIJIMAのキャリア。5万円キャッシュバックを使ってディラーで注文し、取付もお願いしました。

まず横から・・・・。
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なんとなく・・・・・バランスが・・・・。

そしてアップ。
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おおお、でかっ! そして、かなりダサいぞ!(^^)

どんなバッグもどんなトップケースも載せられそうなくらいでかい。すり抜けにもちょっと気を使いそうです。これだけでかいとかっこ悪いとかそういうのを超越しているような気がするぞ(^^) ダサさはおやじキャリアの比ではないし。

でも、いいんです。見た目より実用性を重視してますから。背負って乗って疲れるならダサくてもキャリア付けます。しまいにはホムセン箱だって載せてやるぜい(^^)

キャリア付けたおかげで、荷掛けボルトとナンバープレート荷掛けフックがまったく実用をなさなくなったんですけど・・・。これはちょっと誤算でした(T_T)


スポーツスターはカーブでバイクを傾けるとすぐにマフラーを擦ってしまうらしい。確かにすぐ擦りそうな位置にマフラーがあります。転ばぬ先の杖・・・かどうかはともかく、新車で擦るのはいやなのでガードを付けることにしました。

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取付たのは、このJOCKEY製のデンジャラ・スリッパーと呼ばれるもの。赤いパッドがいいアクセントになってるかも(^^)

効果のほうは、まだカーブを攻めたことないのでわかりません。ていうか、擦るほどアグレッシブな走りができるのかどうか・・・だな、問題は(^^ゞ
スポスタ積載力アップ計画の一環である荷掛けボルト。これを付ければネットやロープをかけるところができます。
KIJIMAのをあえて選ばす、チョイスしたのはJOCKEYの「超大型バンジーボルト」 さらに、大きなほうがいいだろうとリアサスのボルトと交換するタイプにしました。ヘッドの部分が大きいので、フックがはずれにくくなっているのがいいですね。走行中に外れたら大変ですもん。それにクロームメッキじゃなくステンレスなので錆の心配もなし。
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取付けは簡単・・・にはいかず、逆にえらいことになってしまいました。リアサスのボルトを抜き取り差し替えようとしたら穴が合わなくて入らないんですよね。少し考えればこういうことになることはわかるはずなんですが、勢いで何も考えずボルトを抜き取ってしまったからさぁ大変。もうスポスタ君を動かすことができなくなってしまったんですから。
ハーレーショップに電話しても今日は忙しいから出張では対応できないと言われて、急遽友人に泣きを入れて助っ人を要請。3人がかりでボルトを差込みなんとか現状復帰。

結局、動けるようになったスポスタ君でショップに行って工賃払って荷掛けボルトを取付けてもらいました。取付け時間5分。工賃1,050円。こんなことなら最初から頼んでおけばよかった・・・。

これほどお気軽に付けられそうで、実はちゃんと道具が揃ってないと取付けがどうしようもないパーツもないんじゃないかな? ま、こんな失敗をするのはわたしだけかもしれませんけどね(^^ゞ みなさんもセンタースタンドのないバイクでこのタイプの荷掛けボルトを付ける際は、バイクリフトかバイクジャッキを用意しましょう。でないと、わたしみたいになりますよ・・・・。
プロフィール

しょうちゃん

Author:しょうちゃん
訳あって神戸から大阪に引っ越しました。
模型から寺社仏閣に城etc・・・趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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