| HP:AREA-G管理人、模型好きで役者もやってるしょうちゃんの徒然日記 | ||
| 未分類 | 徒然日記 | 演劇・観劇・芸能etc | 西国三十三所巡礼 | 新西国三十三所巡礼 | 物欲なるままに | 街・寺社・城巡り | グルメ | お出かけ | 乗り物いろいろ | 普通二輪免許取得記 | 大型二輪免許取得記 | バイク雑記 | XL883R | XL883Rカスタマイズ | FZ400 | FZ400カスタマイズ | FZ400メンテナンス | APE 100 | APE 100カスタマイズ | ST250 | ST250カスタマイズ | バイク購入記 | イベント | |
▼ ブログ内検索
▼ RSSフィード
▼ リンク
▼ Powered By FC2ブログ
| |
|
AREA-G blog出張所
| ||
| ≪2012.04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2012.06≫ | ||
|
▼ プロフィール
Author:しょうちゃん ▼ 最近の記事
▼ 最近のコメント
▼ 最近のトラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリー
▼ FC2カウンター
▼ ブロとも申請フォーム
|
2012.05.13 Sun
御堂筋のマクラーレンショールームに行ってみた
御堂筋フェスタへ行こうと、御堂筋を南下していたとき、道路向かいのショーウィンドーをふと見たら、なんとフォーミラーカーがあった。
これはなんだと、蜜に吸い寄せられるようにその店に入ってみたら、そこはマクラーレンのショールームでした。 ![]() これは・・・・マクラーレンMP4/4ではありませんか!! しかもこのマシンは、1988年F1シリーズの開幕戦ブラジルグランプリでアイルトン・セナが実際に使用したもの!!! ![]() コクピット。ここにセナが座ってたんだと思うと・・・・涙が・・・・。 ショールムームの主役は、市販のスーパーカー、マクラーレン MP4-12C。間近で見るスーパーカーにテンションMAX! ![]() なんというかっこよさ(^.^) ちなみに主要スペックは以下のとおり。 全長×全幅×全高=4507×1909×1199mm ホイールベース=2670mm 車重=1336kg 駆動方式=MR 3.8リッターV8DOHC32バルブターボ(600ps/7000rpm、61.2kgm/3000-7000rpm) ![]() 左:おお、ガルウィング。 右:コクピット。一度でいいから座ってみたい(^.^) ![]() 左:正面。迫力あるなぁ。 右:エンジンルーム。600psってどんなんなんだろ? 1-100km/hの加速はなんと3.1秒だそうだ。想像がつきません(^.^) ![]() ベアシャシー(むき出しのシャシーのこと)まで展示してありました。これでご飯3倍は食べられる(^.^) 最高速度は330km/h、0-100km/h加速は3.1秒を誇るスーパーカーのお値段は、 たったの2790万円。 サマージャンボ当たったら買おうっと(^.^) 御堂筋には、フェラーリとベントレーのショールームもオープンしていました。 ベントレーは入りずらそうだったので、フェラーリのショールームは入店してスーパーカーを堪能してきました。 マンション1件と同じ値段の車・・・すごいとしか言いようないです(^.^)
テーマ:マクラーレン - ジャンル:車・バイク ツタンカーメン展と海遊館で一日南港ぶらぶら
47年ぶりに開催されているツタンカーメン展。この機会を逃すと、二度と見ることが出来ないだろうと思い、開催前から前売り券を購入していつでも行けるようにしておきました。
開催直後や春休み、GWはとんでもない人込みだろうと(ブログ等で読むと、やはりとんでもなかったみたい)、それらを避けて、本日覚悟を決めて行ってきました。 ![]() 左:10時前に会場である、元サントリーミュージアムに到着。 右:10時に着いて11時40分の整理券をもらいました。整理券を配るようになって、長時間列に並ばなくなって本当に楽になったと思います。 ![]() 左:時間があったので登山してきました。あまりの標高の低さにめっちゃ疲れました(^.^) 右:早目のランチ。結構有名らしいオムライスの店「オーションビュー」。 ![]() 左:店頭も店内もなんというかレトロ。中に両替所が。 右:オムライス(700円)。ケチャップライスはコテコテしてなくて、卵はフワトロ。味は・・・なんという懐かしい味。これはウマウマ。しかしでかいな・・・腹いっぱいになったぞ。大盛りは無理だわ。スープも焼き飯も摘んでみましたが、すべて懐かしい味でした(^.^) ![]() 左:11時40分に入館のために行列に合流。12時過ぎには会場に入ることが出来ました。 右:ミュージアムショップも行列。会場も人だらけ。 ツタンカーメン展については、満足満足でした。なんせ、すべて紀元前1500年、いまから3500年以上前のものが、ほとんど朽ちることなく、鮮やかなままなのが驚愕でした。 会場内はすごい人込みでしたが、なんとかすべて見る事ができました。ぶっちゃけ、正倉院展の方がツタンカーメン展より見難いですからね。それに比べれれば楽々な感じ(^.^) ![]() 左:人込みに疲れたので、カフェで休憩することにしました。天満屋ビルの2階にある「ハaハaハa」というお店。 右:左の扉が入口。昭和レトロなものがいたるところに置いてあります。 ![]() 左:店内。わたしのツボにはまりまくる雰囲気がよろしい(^.^) このビルは昭和10年に建てられたそうです。 右:「黄色い花茶」というリラックス効果抜群のハーブティーと自家製アイス。ウマウマ(^.^) ![]() 左:お茶した後は海遊館へ。ツタンカーメン展とのセット券をかったので行かないと損ですから。ちなみに4,500円もするチケットが2,500円で買えたのはラッキーでしたわ(^.^) 右:どこでも人気のカピバラさん。実は意外とでかい(^.^) ![]() 刺されるのは嫌だが、見ていると落ち着くクラゲ(^.^) 海遊館の後は、天保山マーケットプレイスをぶらぶら。さらにATCまで足を伸ばして、ディナーしてきました。 一日南港で過ごすのも楽しいもんですなぁ(^.^)
テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報 お花大権現はパラダイス
お花大権現・・・・をご存知だろうか? なんでも、四国随一の丸秘スポットとして有名だとか。なぜ、どんな風に有名なのか? これはかなり気になる(^.^)
帰省したついでに、どんなもんか行ってみることにしました。気になったもんは調べないときがすまないもん。 ![]() 左:1BOXではくぐれないような高架を抜け、くそ狭い道を登るとその場所に着きます。 右:お花食堂・・・思いっきり廃墟だ(^_^;) ![]() お花大権現は、徳島県三好市にある阿波西国観音霊場 第十番林下寺の境内にあります。お寺自体はいたって普通。 ![]() でも、境内にはなにやら・・・・(^.^) ![]() お花大権現が祀られているお堂とその堂内。奉納されているのは・・・・・まさか(^.^) ![]() やはり、男根。どんなけ~と今更な流行語が口から出てきそうなくらい乱立しております(^.^) ![]() 左:奉納物殿にも行ってみた。受付に誰もいない(ていうか、寺に誰もいない)ので、入館料200円をそっと置いて入りました。 右:とりあえず・・・・チ○コだらけでした(^_^;) この物量攻撃にちょっとくらっと来た(^.^) ![]() 左:えらいなまめかしい弁財天(^.^) 右:モザイクかけないとやばいんではないかというくらいリアルなアレ(^_^;) ![]() 左:穴をくぐればご利益があるのだろうか? 奥に見える神輿は、かつてお祭りが行われていた時に使われたものらしい。 右:二股の巨根。頬擦りしたいくらいだ(^.^) ![]() 左:オスもあればメスもある。よくこんな木を見つけてきたものだと思う(^.^) 右:おみやげ物かと思う・・・(^_^;) ちなみに、これらの奉納物はは全て、お花大権現の御利益に感謝した人が奉納したものだとか(^.^) そんなお花大権現とは・・・・、 「お花さんというのは元禄時代にこの地から播州に嫁がれたお姫様で、あまりの美しさと若さで殿様の寵愛を一身に受けて幸せに暮らしていたが 殿様の不在中に彼女のことを妬んでいた他の側室によって24歳の若さで殺害されてしまった。 その後 城内では奥女中が次々と変死する怪事件が起こるようになり、お花の亡霊が殿様の枕元に立ち、事の真相と このような悲劇が二度と起こらないように自らが性の御仏になることを宣言。殿様はその話を聞いて供養のために祠を建てた。と、いうのが「お花大権現」の由縁だそうです。 ちなみに播州にあったとされる祠は寛永14年にこの地に移され それ以降 良縁祈願から夫婦円満、安産から 夫の浮気防止、性の病気、水子供養まで 塩沢ときも真っ青なくらいに幅広いジャンルの身の下相談に乗ってくれる神様として 多くの信者から様々なオブジェを奉納されるようになったそうな」(WEB上の説明より引用) もちろん・・・・お祈りしてきましたよ。独身貴族ですけどね(^_^;)
テーマ:徳島県 - ジャンル:地域情報 脇町・うだつの町並み
「江戸中期より、一世一代の夢をかけ藍に沸き、繭に栄えた商いの町・南町通りは、吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めた。連なる家並みは、ありし日の豪商たちが家運の隆盛を顕示する象徴としての「うだつ」(本瓦葺き塗り込み壁の重厚な表構えに、隣家との境に2階の壁面から突出して作られた袖壁で、瓦を連ねて葺き、家紋入りの豪勢な鬼瓦をのせたもの。隣家の屋根との見切りや防火に役立つが家格の象徴ともなり、「うだつが上がらぬ」といった言葉がある)が風雅な格子戸や白壁の土蔵と相まって、今なお当時の隆盛を物語っている。この町並みが、昭和63年12月16日に全国で28番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。」(WEB上の説明より)
10年ほど前に訪れたときには、デジカメなんか持っていなくて、写真を撮ることが出来ませんでした。今回は久々に田舎に帰ってきたので、次回のリベンジということで、脇町のうだつの町並みに行ってきました。 田舎からは10kmくらい。結構近かったりします(^.^) ![]() 貞光に比べるとメジャーな観光地ということもあって、かなり整備されています。電柱もないですからね。 ![]() 左:郵便ポストも町並みに合わせてレトロ風。 右:倉庫に置いてあった、脇町指定文化財。乗ってみたいなぁと思いましたよ(^.^) ![]() うだつが上がっております(^.^) ![]() 貞光では、すべて民家でしたが、脇町は土産物屋やカフェなど商売をしている家も多かったです。 ![]() 左:白壁がきれいですなぁ。 右:トタンの壁にボンカレーの看板。リアル3丁目の夕日ですな(^.^) 脇町には一般公開している建物が2つ。もちろん見学してきました。 ■オデオン座■ 「昭和9年に歌舞伎や浪曲を上映する芝居小屋として建ち、戦後は映画館として親しまれました。平成11年6月に修復が完成し、まわり舞台や奈落、花道、スクリーンも再現されました。現在は、町の文化財に指定され、貸しホールとしても利用可能で随時映画上映や演劇も催されています。」(公式ページより) ![]() 左:映画「虹をつかむ男」のロケに使われて、注目を浴びたため取り壊されるどころか修復され一般公開されるようになりました。 右:舞台。花道が見えます。 ![]() 左:舞台から客席を見ます。 右:楽屋。映画のスタッフなのか役者さんなのか、落書きがありました。 ![]() 左:奈落。回り舞台になっていました。 右:2階の客席より。見晴らしいいなぁ。 オデオン座と、次に見た吉田家住宅はセット券があるので、それを利用するとちょっとお得です。 ■吉田家住宅 藍商佐直■ 「うだつの町並みに面する当家屋は、吉田直兵衛が1792年(寛政4年)に創業した藍商で、屋号を佐直としました。藍商は、藍染めの原料を販売する商人で、幕末から明治にかけて大いに繁盛しました。当家屋は、商家としてはかなり広く、中には商談に使ったみせのまや帳場などが残されています。」(公式ページより) ![]() 左:全景。といっても、広くて全体をフレームに収めるのは不可能ですが(^_^;) 手前にあるのが味噌蔵跡。 右:1階。店の間から土間を見ます。 ![]() 左:欄間も見事すぎます。 右:将棋 の王位戦が行われた「主座敷」。 ![]() 2階。板の間にはうだつの町並みの再現模型が置いてありました。 ![]() 左:左手から質蔵、中倉。 右:質蔵は、いろんな資料が展示されていました。 ![]() 左:四神の間。心落ち着くのかな? 右:2階。蔵だけでも、普通の民家より大きいです。 ![]() 左:壁にいっぱい落書きが。この落書きは明治と読めますね。 右:かつては左がネドコ、右がはなれでした。現在は改装され、おみやげ・喫茶「藍蔵」と情報センターとなっています。 さすがは、重要伝統的建造物群保存地区。建物好きにはたまらん町並みでした。ほんとにいい町並みなので、田舎へ帰ったときには毎回来ようと思います。 次に来たときにはまた違う発見があるといいなぁ(^.^) 第41回 中之島まつり
毎年恒例の中之島まつりに、今年も行ってまいりました。手作り感あふれるこのお祭り、わたしは大好きで、毎年行ってます(^.^)
![]() 左:大阪市役所前のなんだかよくわからない噴水。 右:今年もコスプレボランティアのみなさんががんばってました。ザフト軍わかるんだけど、もう一人はいったい誰? ![]() 左:中央公会堂正面では特設ステージが設置されていました。 右:雨が心配されましたが、いい天気になってよかった(^.^) ![]() 左:手作り大型遊具と直営飲食バザー レストランしゅっぽっぽ。子供に大人気。 右:巨大迷路。これまた子供に大人気。 ![]() 左:バラ園のバラはまだまだのようです。 右:古本屋さんを見たり、フリマを見たり、出店を見たり・・・(^.^) ![]() 左:ゴミ捨て場でのコスプレボランティア。今年もいました、プリキュアおねーさん(^.^) 右:去年はライダーマン、今年はスカイライダー。なにげにクオリティが高いっす(^.^) なんだか今年は祭りの規模が小さくなったような気がする。特に、古本屋さんはほとんどいなくなったし、出店も減ったようだし、閑散とした感じがするなぁ。 好きな祭りだから、来年はもうちょっと盛り返してくれればなぁと思います(^_^;)
テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報 | |
|
Template by まるぼろらいと / FC2ブログ Copyright ©AREA-G blog出張所 All Rights Reserved. | ||