HP:AREA−G管理人、模型好きで役者もやってるしょうちゃんの徒然日記
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しょうちゃん

Author:しょうちゃん
神戸に住んでます。
たまに役者もしている、趣味のひろーい男でござる。
見かけたらお気軽に声をかけてください(^^ゞ

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2012.01.29 Sun
春節祭・2012
中国では、旧暦のお正月を「春節」として盛大に祝います。神戸は南京町でも、「春節祭」として、盛大にイベントが開催されています。

え・・・わたし、神戸市民ですが、南京町にすら両手で数えるほど、ましてや「春節祭」となると、行ったことすらないという(^_^;) ということで、今回始めて祭りの最中に、南京町に行ってみました。

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祭りで盛り上がっております。なんという、人だらけなこと。

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左:「倒福(とうふく)の旗がたくさんなびいてます。意味は、「「福」の字は、現在は「幸福」を意味しますが、昔は「福気」「福運」を指していました。今も昔も、人々が幸せに暮らせるよう、また素晴らしい未来が到来するようにとの願いが込められています。
そして「倒」と「到」の発音が同じことから、「福」の字を逆さに貼って「倒福(福が逆さ)」=「到福(福が到る)」の意味を表します。」だとか。ちなみにこのマーキングがある、タイガー戦車はかなり有名(^.^)
右:とある店先のブルース・リー。裸にエプロンですか?(^_^;)

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神戸市立兵庫商業高等学校の生徒による、獅子舞。女の子が演じているようですが、見ている限りかなりハードな舞でした。

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同じく、龍舞。高校生とは思えないほどよく出来た舞でしたわ。30分近くもよくやるなぁと、おっちゃんは関心(^.^)

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左:ステージ周りに人が立ち止まらないように、警備員がプラカード持って立ってました。しかし、抗議活動にしか見えないんですけど(^_^;)
右:祝儀をもらいに、店に侵入する獅子舞。こんなんマジで来たら、怖いかも(^.^)

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しばらく時間をつぶしてから、夜の南京町も歩いてみました。夜は夜で雰囲気が出ていいですな(^.^)


次は、「春節祭」よりもっと歴史があるのに、何やってるかぜんぜん知らない上に、行ったことがほとんど無い「神戸まつり」に参加したいなと思います(^_^;)


まぁ、地元の観光や祭りなんて、ほとんど行かないのが普通ですよね?

テーマ:神戸のイベント - ジャンル:地域情報
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2012.01.26 Thu
玉造「てっぱんじんの」と「バイエル (beyer)」
先日、玉造でランチ&お茶したところをちょいと紹介。

ランチで訪れたのは、「てんっぱんじんの」という、鉄板焼のお店。ランチしようと何件か回って決めたのがここ。ちょうど商店街から道路を挟んで向かいにありました。

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左:お店はかなりお洒落な感じ。鉄板焼き以外にも、焼きそばやお好み焼き、一品メニューも豊富でした。
右:牛ステーキランチW(肉大目:1,380円)。熱々の鉄皿に焼き野菜がしかれ、その上にお肉が。テーブルの鉄板の上に置かれるので、食べ終わるまで熱々でした。ポン酢も味噌汁もかなりなレベル。

次の機会があれば、自家製ハンバーグかお好み焼きを食べてみたいものです。

お茶したところは、日の出商店街からちょいと路地に入った、住宅と住宅にある隠れ家的なお店。

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左:「バイエル (beyer)」という雑貨カフェ。1階は本や雑貨を売っていたり、ギャラリーになっていて、2階のロフト風の部屋でお茶が出来るようになっています。
右:コーヒー(420円)とカラメルリンゴのケーキ(450円)。こういう雰囲気重視のお店なので、味は期待してませんでしたが、これがどうしてどうして目からうろこ。
コーヒーはしっかりローストされた苦味とコクのあるタイプで、コーヒー専門店に匹敵するほどのウマウマ。ケーキも久しぶりに渋い甘さの自分好みのものに出会えてこれもウマウマ。

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席は10席ほどしかりません。部屋の周りは写真やデザイン系を中心とした本が並べられて、それらを手に取って見ているだけであっという間に時間がすぎてしまいそう。
しかも、店員さんは1階にいるため、自分以外のお客さんがいなかったこともあり、まるでと友達の部屋でお茶しながら、だらだら過ごしているような錯覚に陥りました(^.^)


玉造・・・・よろしいですなぁ。どんなところにもいい店というのは数多存在するんですな(^.^)

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
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2012.01.22 Sun
ボンハンバーガーを求めて針中野
何年も前から食べたかったハンバーガーが針中野にあります。あまりにこの店が好きになったファンが公式サイトを作ってしまうほど、ネット上ではかなり盛り上がっていたんです。

そして、ついに念願かなって食べ行って参りました。
神戸から、はるばる天王寺から近鉄大阪線に乗って、針中野駅まで。電車代で十分半場がーのセットが食べられる(^_^;)

駅から歩いて7,8分。今里筋沿いにネットで見てた同じお店が目の前に。感動!

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左:年季を感じる店。チェーン本部とありますが、この店しかありません。マスターは以前、4店舗ほど展開していたそうですが、すべての店を一人で切り盛りしていたため、繁盛しているのにもかかわらず、めんどくさいといってこの店に落ち着いたそうな。
しかし、今でも、チェーン展開の野望は捨ててないみたい(^.^)
右:メニュー。スペシャルセットはよほどお腹空いてないと食べれないかも。

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左:店内にはテーブルが5つほど。持ち帰りが多いのかと思いきや、このあといっぱいお客さんが来て満員になりました。
右:マスターは、手際よく調理しています。忙しいので、注文は紙に書いてねと言われました。作りながらでも会話は途切れません(^.^)

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注文したのはベーコンバーガーセット。ちなみにホットコーヒーは忙しいときは断られるみたい。注文のたびに、コーヒーメーカーで作ってたんじゃそりゃそうだろうと納得(^.^)
ハンバーガーは・・・・予想を裏切るほどウマウマ(^.^)/ ソースが独特で、パンズやベーコンを含め、すべてをうまくまとめている感じがします。
ポテトも市販品なんだろうけど、マクドナルドよりははるかにおいしくカラッと揚がってました。

この店はマスターとのおしゃべりを楽しむところかも。マスターの人柄やトークが合わない人は、リピートしないでしょうねぇ(^.^)
わたしはもう、気に入りましたよ。家の近所にあったらしょっちゅう行くのになぁ。

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近鉄針中野駅から地下鉄駒川中野駅まで続く駒川商店街。思ったより立派で、賑わっていたのにはびっくり。

そんな商店街で、お茶することにしました。

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「レストランMIO」というカフェレストラン。

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左:じゃがいもグラタンセット(550円)。このグラタン・・・・ウマウマ! じゃがいもたっぷりでホクホク。
右:ホットケーキセット(600円)。このホットケーキは自家製で、分厚くてボリュームたっぷりでウマウマ! しかも、ふわふわ。シンプルイズベストみたいなホットケーキです(^.^)
惜しむらくは、表のショーウィンドーのホットケーキのサンプルがやる気のないこと。自家製とくらい書いておけばいいのにと思う。


商店街好きにはたまらん商店街ですわ。いろんなお店あったし、またゆっくり散策しに来よう(^.^)

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ
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2012.01.19 Thu
カキフライの思ひ出
冬の料理の一つ、カキフライ。シーズンになると、喫茶店をはじめ色々な店にサンプルが並ぶ。そのサンプルを見るたびにわたしはある人を思い出す。

天王寺MIOプラザ館の2階にカフェレストランがある。その店も、例によって、カキフライのサンプルをショーケースに展示していた。
わたしはそのカキフライを横目で見つつ、休憩でもしようと入店。注文したコーヒーを待っていると、一人の女性・・・おばあちゃんが隣のテーブルの席に着いた。
小柄な老婦で、歳は60代半ばぐらいだろうか。服装は地味で、カフェレストランに一人で入ってくるようには見えない雰囲気だった。

店員が、オシボリとお水とメニューを持ってきた。それらをテーブルの上に置いて、注文を聞こうとした瞬間、おばあちゃんはこう言った。メニューも開けずに。
「カキフライ!!」
店員は、その勢いに押されて、「は、はい」というと奥へ引っ込んでいった。どうもおばぁちゃんはカキフライ食べたさに、サンプルだけ見て入店してきたようである。

しばらくして、おばあちゃんの元へ、注文したカキフライが運ばれてきた。メニューを見ずに注文したところを見ると、よほど食べたかったのだろう、おばあちゃんは、一心不乱にカキフライに喰らいついていた。

そのうちに手元を誤ったのか、カキフライが1つ、床に落ちてしまった。その落ちたカキフライをおばぁちゃんは素早く拾うと、3秒ルールよろしくそのまま口に放り込んだのだ。
まさかの展開に、わたしは目が点になった。カキフライが落ちたことなど無かったかのように、おばあちゃんはあっという間に完食。食べ終えた後の休憩もなく、すぐに店を出て行った。

たった1回、店で隣同士になっただけのおばぁちゃんなのに、ずっと記憶に残ってる。それほどのインパクトが、このおばぁちゃんにはあったのだ。

そう、カキフライを見るたびに思い出すくらいに・・・・。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
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2012.01.15 Sun
京の冬の旅〜第46回 非公開文化財特別公開
「普段は見学できない庭園、建築、襖絵、仏像―。大河ドラマ「平清盛」放映記念として清盛ゆかりの地や、平成24年の干支「辰」にちなみ「龍」に会える寺院の文化財など、様々なジャンルから選りすぐられた文化財の数々が期間限定で特別公開されます。」(公式サイトより

平成24年1月7日(土)〜3月18日(日)の期間、通常は非公開の文化財が見られるという、寺社仏閣好きの私としては外せないイベント。さっそく行ってきました(^.^)

今回は、洛南エリアのうち、東福寺と泉涌寺に行くことに決定。京阪電車で東福寺駅へ。お昼食べた後に、まずは泉涌寺へ。

■泉涌寺 雲龍院■
「応安5年(1372)、後光厳天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿や、後土御門天皇の「御黒戸御殿」であった雅な趣の本堂「龍華殿」(重文)が建つ。本尊・薬師三尊像を祀る堂内では、平成22年10月に奉納された水墨画家・堂野夢酔筆の迫力ある襖絵「双龍風雷図」を特別公開。また、「星供」の九曜星本尊九体、「後小松天皇肖像画」などの寺宝も特別展示する。」(公式サイトより)

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左:雲龍院。泉涌寺の塔頭になりますので、参拝したのはここだけ。
右:「悟りの窓」がある書院。ちなみに本堂は重要文化財です。

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今回初公開の水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)筆の迫力ある襖絵「双龍風雷図(そうりゅうふうらいず)」
別部屋に本人が座って自ら物販してたのにはびっくりした(^_^;)

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左:雷神アップ。しかし・・・鼻毛が出ているのでしょう? 最初落書きかと思いましたもん(^_^;) 恐ろしくて本人に聞くなんてことは出来ませんでした(^_^;) 
右:何気に展示してある、大石内蔵助直筆の書。

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左:趣のある庭園眺めならがお抹茶の飲むのも一興かと。
右:最近のお寺は進んでいますねぇ。お参りの手順をタッチパネルで教えてくれるとは(^.^)

近くに、宮内庁管轄の施設が・・・と思って近づいてみたら、お墓でした。

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左:梨本宮守脩親王、桂宮淑子内親王、朝彦親王の墓。
右:久邇宮と賀陽宮の墓地。


次の目的地、東福寺へ向かう途中に、神社を発見。

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左:新熊野神社。「熊野信仰が盛んであった平安後期の永暦元年(1160)、後白河上皇は、紀州熊野の神をこの地にあった仙洞御所法住寺殿の内に勧請して創建した。
上皇の命をうけた平清盛は、熊野の土砂や材木を用いて社域や社殿を築き、那智の浜の青白の小石を敷いて、霊地熊野を再現したという。」(web上の説明地より)
右:創建時に、紀州熊野より運ばれた樟を後白河法王がお手植えしたという。この樟は以前、天然記念物二指定されていました。

寄り道しつつ、東福寺へ。こんな大きなお寺2つが、ご近所さんというのも面白いもんです。

■東福寺 三門■
「鎌倉時代に九条道家(くじょうみちいえ)が創建した東福寺は、臨済宗東福寺派大本山。「伽藍面(がらんづら)」と称されたかつての威容を偲ばせる中世の禅宗建築が今も残る。三門(国宝)は、室町時代再建の禅宗三門としては日本最古で最大の門。高さ約22メートル、大仏様(だいぶつよう)・禅宗様・和様(わよう)を組み合わせた造りで、市内一望の楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像を安置する。柱や梁には画僧・明兆(みんちょう)らによる宋・元風の彩色文様が施され、極彩色の天井画が残る。」(公式サイトより)

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左:三門全景。内部は見事しかいいようがないです。内部の天井はやりに残されている色を見ると、建立当時は、とんでもないくらい派手派手だったんだろうなぁと想像できます。
残念ながら、内部および概観は撮影禁止。うーーーん、これは目に焼き付けるしかないか。
右:なんとも味のある、去年の干支の兎と、今年の干支の龍の彫物。

今日、最後の特別公開は東福寺の塔頭、龍吟庵。

■東福寺 龍吟庵■
「東福寺の塔頭寺院で、東福寺第三世住持であった大明国師(だいみんこくし)・無関普門(むかんふもん)の住居跡。方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の貴重な禅宗方丈建築で、書院造と寝殿造の名残をとどめた優美な建物である。方丈を囲む枯山水庭園は、昭和の名作庭家・重森三玲(しげもりみれい)が手がけており、中でも寺名にちなんだ西庭「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を石組で表現。また庫裡(くり)(重文)、表門(重文)など重厚感ある桃山時代の建築が残る。」(公式サイトより)

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左:小さいながらも、国宝と重文、そして珍しい庭園と見所満載。
右:西庭(龍門の庭、清光苑)。龍吟庵の寺号に因んで、龍が海から顔を出して黒雲に乗って昇天する姿を石組みによって表現しているそうな。

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左:東庭(不離の庭)。鞍馬の赤石を砕いたものが敷かれている、珍しい庭園。
右:偃月橋(えんげつきょう)より東福寺を見る。

特別公開の数もそれほど多くないし、期間も3月まである。これは、すべて巡ってみるのもいいかなとおもいましたね。冬の京都をこういうイベントで楽しむことにしますか(^.^)



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